本日は、Jr.と共に1日のんびり過ごしておりました!!


正確には・・・

”のんびり”とはJr.にとっての話で、私にとってはかなり”ハード”な1日でした。

(四六時中動き回る彼と共に1日を過ごすのは、かなりの重労働ですあせる


夕食に、ビールを頂いた時点で、その後は”爆睡”に終わるのがいつもの休日ですが、今日はさすがにそういう訳には行かないことを身体が覚えていたようで、”転寝”程度で復活いたしました。



皆様からありがたいコメントを頂き、”デッキ選択”に関しては、間違っていなかったかな?と、少し胸を撫で下ろしていますが・・・


重要なことは、”結果”です!!


このデッキ、どのような展開を見せたのか・・・


”旋風”は、巻き起こせたのか・・・


早速、行きたいと思います!!



初戦のお相手は、昨日のお子様・・・


デッキは・・・


1P Jr. 『新旧ライダーデッキ』

2P 前衛 『仮面ライダーW ヒートジョーカー』 後衛 『仮面ライダー ダークカブト ライダーフォーム

※Jr.曰く、キャンペーンカードとSRの組み合わせだそうです。

(私は、”星一徹”(星明子?)のように影でメモを取っていましたので詳細は不明です・・・)


おそらく・・・

このデッキもかなりレアで、”拘り”が感じられて、対戦できることを光栄に感じました。

個人的には、この時点で『ナイスゲーム』という感じで、ニヤ付いていましたねにひひ



(ラウンド1)


開始早々意外な展開が・・・
































Jr.にゲキレツ発生!!!!!


これは、予想外の出来事です・・・

Jr.のゲキレツは、正直”無し”で考えていましたので、嬉しい誤算でした。


と、共に・・・

頭の片隅に”旋風”がよぎった瞬間でした


しかし・・・

このことにより、壊れていくものも・・・


『新旧ライダーデッキの軌跡』が崩壊・・・


要は、メモ取りがほぼ”0”の状態になってしまいました叫び


デッキやJr.の成長は伺えるのですが、私はまったく成長していないようで、一気に血が沸いてきてしまい・・・

相変わらずお粗末な”監督”ですしょぼん



(ラウンド2)


お互いにSP選択


1P Jr. 『バイオライダー』

2P 不明・・・・・・・・・・(メモリチェンジでは無かったのは確かです)


攻防は、どちらが先攻か不明ですが、お互い通常攻撃でした。



(ラウンド3)


お互いに”必殺技”が点灯し、どちらもこれを選択します。


ここで、2度目の衝撃が・・・


『ライダーラッシュ』発生!!!!!


属性不利でありながらも、Jr.のラッシュは身体の成長と共に、それなりの速さを身に付けて来ていますが・・・


結果やいかに・・・



































Jr.勝利!!!!!


お相手のお子様は、Jr.より年下です。

しかし、属性が不利な分、怯むことなく見れたので良かったです。



ようやく、念願の”BLACK”の必殺技を拝むことができました!!



しかし・・・


ダークカブトのミガワリは・・・


































出ません・・・


もう一つの難関・・・


『ライダーガッツ』は・・・

































出ません!!!!!!!!!!



Jr.、『新旧ライダーデッキ』・・・念願の初勝利です!!




・・・


私の頭の中では、これまでの日々が走馬灯のように流れ・・・


体中”鳥肌”が立っており・・・


嬉しさと、安堵感が込み上げておりました・・・



多くの努力はしてきたものの、勝負に重要なのは”運”・・・


これをある程度ものにできないと、たかが”1勝”の目標でも、時間がかかるだろうな・・・という思いがありましたので、本当にありがたい勝利でした。




そして、”人生最初の勝利”を知ったJr.はどうなったか・・・






ダッシュして帰ってきたものの・・・


いつも通りの感じで・・・



『勝った~』・・・




なんか、こう、もう少し、熱さって言うのか・・・


無いんですよね~



子供の頃って、こんな感じなのでしょうかね(笑)



その後は、初の”2回戦”を迎える訳なのですが、Jr.はすっきりした様子で、会場から少し離れたところでジュースを飲んだり、他のゲームを見たり?????



「足が疲れた~」って言う一言だけが、それなりにプレッシャーを感じていたのかな、と感じられる言葉でした。




そして・・・



『2回戦』・・・



このゲームが、このデッキの真価を問われることになろうとは、私もJr.もまったく気づいておりませんでした・・・