~私は本日もお仕事です…と言っても、社内P・Cの前にいれば良いのですが
~
昨夜の記事を書いていて…
『ゲキレツ』に対しての考え方をまとめておく必要があることに気づきました。
『ゲキレツ』は、ゲーム中、どちらかのプレイヤーに”ほぼ発生するもの”と考えて良いと思いますので、”制御”はできないものの、”不確定要素”という一言でまとめてしまうのは危険かと思います。
何回かこの件について考えていますが、回を重ねるごとに少しずつ”理解”が深まっていくので、よろしければ、しばしお付き合いください・・・
また、あくまでこれは”私個人の見解”なので、違っている点が多々あるかと思います。
できましたら、大会までにご指導頂けますと幸いです。
(皆様からの、温かい”ジャブ、ボディーブロー、ストレート…”お待ちしています
)
私の『ゲキレツ』の理解は・・・
《発生条件》
①光るアイコンを揃える
②”ゲキレツチャレンジ”中に、ボタンを連打して揃える
③”ライダーラッシュ”中にボタンを連打して相手に押し勝つ
《相手に与えるダメージ》
発生した時点で、攻撃は先攻。
属性やデッキ構成による差はあるものの、通常攻撃よりも大きなダメージを与えることができ、さらにゲキレツが発生したラウンド中は、相手の攻撃や戦略(※1)を封じる。
また、属性やデッキ構成による差はあるものの、効果的な攻撃を行うため、ライドパワーの上昇率も上がる。
《相手から与えられるダメージ》
属性やデッキによる差はあるものの、通常攻撃よりも大きなダメージを受け、さらにゲキレツを受けたラウンド中は、相手に攻撃や戦略(※1)の効果を与えることができない。
また、属性やデッキ構成による差はあるものの、相手にダメージを与えることができないため、ライドパワーの上昇率が低くなる。
※1…ここでは、『SP』『メモリチェンジ』と考えます。
(…SPやメモリチェンジの効果と、ライドパワーの上昇率の辺りが”打ち所”です。理解が間違っているかもしれません。)
発生に対しては”制御”できないため、あらかじめ『戦力』と考えるわけにはいきません。
よって、”いかにゲキレツによるダメージを少なく抑えるか”ということが重要かと思います。
いかに、守るか…挽回するか・・・
つまり…
『相手のゲキレツ攻撃対策』をどう考えるか…
ゲキレツによる効果をシンプルに上げますと…
① 体力値の大幅な差異(相手との体力差が大きくなる)
② 発生R時(もしくはそれ以降)における戦略(※1)の欠如
③ ライドパワーの大幅な差異(相手とのライドパワー差が大きくなる)
改めて考えると、”ゲキレツ”によるダメージはやはり大きいです…
これだけ影響を受ければ、大きく流れが変わるのも無理ありません…
懸命に考えた戦略もボロボロにされてしまいます…
特に…
『2R時のゲキレツ』は、致命傷になりかねません!!
これらの対策をどうするか…
①発生率への対処
②属性効果への対処
③高攻撃への対処
④体力値への対処
⑤ライドパワーへの対処
⑥ゲキレツ自体への対処 …
どの点にアプローチするかで、大きく変わってきますが、”対策”と考えている時点で、『防御系』の考え方になるのは確かです。
中には、”ライダースキル”等で対処できるものもありますので、まずは、これをしっかりと抑え、どの部分の対策をどうやっていくか…
これを明確に固めたいですね…
『SP固定』の場合、あまりにもこの対策に気を取られると”空回り状態”になることもあり得るので、自分のデッキの”ウィークポイント”を知っておくことが重要でしょうか…
まあ…
最終的には…
『新旧デッキ』の持つ、”オーラ” + Jr,が放つ”鼻水”で…
”ゲキレツ”なんて吹き飛ばしちゃいますが…
あっ…
そうなんです。
ここにきて、Jr,が風邪気味です!!
まさか…
私が、全身全霊をかけて、”ウィルス”を祓いますから…
『ウィルス・・・・・・・・・ゆる・さ・ん』