プレイオフ進出までの"マジック"について発表がありました…

"マジック"についての考え方は、様々あるかと思います。

特に…

"マジックを背負った経験が少ないチーム"の場合、考え方の幅は、大きな広がりを見せるのも当然のことかもしれません。

こういった経験に長けているチームは、それがどれだけ大変なことであるか、十分に理解していますので、関わる人の考え方も、自ずと方向性が整理されていくものです。

ご存知の通り…

"マジック"とは、"消滅"する可能性も含んでいます。

"マジック"を意識し、自らを"追われる立場"としてしまったが故に、目標をなし得なかったチームは、少なくありません。

確実に言えることは、積み重ねたデータにそぐわない事があれば、そのデータの信頼性は無くなるということ…

格下の相手には、当然、勝たなければ、データなど何の役目も果たしません。

"マジック"のプレッシャーはトーナメントの比にならない位大きいもの…

"マジック"を意識するには、こういったプレッシャーを克服している必要があります。

そもそも…

目標としているゴールは、もっと高いものであったはず…

多いに反省し、落ち着いた判断をして行かなければなりません。

これらのことはすべて、我々にも当然同じように言えることです。

選手に心から声をかけ、叱咤激励できるのは、我々しかいないのですから…

後押しするしか無い、我々にできることは、"ファイナル終了時にチームを最高の場所へ立たせてあげること"…

それを肝に命じれば、"マジック"などと言うまやかしを口にすることは無くなるでしょう。

データを見る限りでは、"自力プレイオフ進出"がかなり厳しいものになりました。

アリーナにいる人間は、一人残らず、誠心誠意を尽くさなければなりません。

間違っても、昨日のあのような状況で"マジックは変わらない"などと言う軽はずみな考え方をしてはいけない…

我々のゴールはそんな場所では無いはずですから…