本日も多くの方にアクセス頂きまして大変ありがとうございます。

ここのところ、悶々とした記事で、まったくもって面白くない…と思われますが、何とぞお許し下さい。

諸先輩方も、もしかしますとご経験がありますか?

「腕」があれば、こんな無駄な時間はいらない?!

結局、性分でしょうか…

そんな中、本日もしばし妄想を…


「ミガワリ」「ゲキレツ」と、地味な部分を掘り下げるこの頃ですが、またまた地味な所を掘ってみたいと思います。

昨今の主流であるデッキに、「高防御・高攻撃?」があります。

「俺は耐えて守って勝つ」
「私は攻めて、攻めて、攻め抜く」

一見、相反するように見える両者ですが、「自ら根拠を持って動く」という点では同類の戦略になります。

この「自ら…動く」戦略の痛いところは、「流動的な要素に対応し辛いこと」になります。

この点を克服しようとしたのが「2人で1人のライダー」様になるのでしょうか。

最初に自身が考えた戦略に対して、修正、補強できるのは、SPとメモリチェンジ(フォームチェンジ)しかありませんので、変化を2度与えられるのは大きいと思われます。


いかに「流動的…」に対応するか…


ポイントの一つに「タイリョク」が絡んでいると見ました…

コウゲキもボウギョも、「何かをする」という点から考えると「攻め」になるかと…
「何もせずに流動的な要素を受け入れる」としたら、まずは、豊富なタイリョクがなければ静観できません。

例えば…
W555のタイリョクがさらに500も高かったら
…あり得ませんが大変なことになりますね。

ガンバライドにおける「勝負の決着」は、一般的には「必殺技」で決まるわけですが、中盤の「タイリョク」は優勢、劣勢問わず気になるものです。
「心理戦」においては、大きな影響力があるのではないかと考えます。


「タイリョクはライダーにとっても重要な要素であると再認識致しました!

戦う以上は、形はどうあれ「動かなければ」と考えることに「落とし穴」があった気がします。

結論…「不安定な要素をいつでも受け入れられるよう、豊富なタイリョクを身につけ、静かにその時を待つ」



この戦略はまさしく…

風林火山!!


武田信玄!!


信玄のように轟々と行けるのか否か…

否か…

否か…


…とりあえず、タイリョク豊富な彼で、今晩、試行してみましょう。

結果やいかに…