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【ONE+】理学療法と地域ケアと車いすと

今にちょっと[+]のリハビリテーション。
人に[+]環境に[+]生活に[+] いのちに[+]
高齢期の生活に必要な事創りましょ!
まずはケア、リハビリから(^ー^)

治療技術が不十分と感じること、多くあります。
治療時に変化が出ても、次の日にキャリーオーバーしないとか
限られた時間で(老健入所だと週2回、各20分)変化を出したいとか

短時間で結果を出すスペシャリストや先輩たちもいる
後輩にもいる
相談して同程度の結果を出すのに3日かかることもある
まぁ、悔しいですよね。
僕じゃなかったらもっと良くなるかもしれないと泣きそうになる

徐々にレベルが低下する方もいます
突然急変してしまう方もいます
もっとできたことがあったんじゃないかと涙もする

でも、目の前の方に泣き言は言えない。
笑顔で向き合って、最大限の努力をする「覚悟」を持ちたい。

臨床約10年。
一般病院、回復期病棟、老健、異動の辞令があるたびに、いろいろな経験を得た。
目の前の患者さま、利用者様に悩み、苦しむこともあるし、一緒に笑うこともある。

私生活では結婚もし、子供は二人。
子育てに、仕事に、それなりに毎日を頑張っていた。

そう「それなり」と明確に意識したのは最近のこと。
今年、いまさらながらに始めたFaceBook。
飛び込んでくる、友人たちの活動、発展、そのエネルギー。
学生時代や、就職後の勉強会、肩を並べていた仲間たち。
いつの間にか、大きくなった仲間たち。
感じることのできる、仲間たちの着実な歩み。

僕が船を下りたのか?
僕が足をとめたのか?

まぁ、大事なことは、「今」きづいたこと
僕には尊敬している仲間がいる。皆とても大きくなっている。
リアルに感じる。それが、とてもうれしい。

僕は、皆よりも遅いように思うが、
ここから始めようと思う。
今から始めます

僕ができること。