Enjoy your one life◆大阪市東住吉区「うえ接骨院」

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たった一度の人生を楽しもう!Enjoy your one lifeの意味です。そのための健康なカラダ作りをお手伝いしている「うえ接骨院」。
ひざの痛み、股関節痛に特化した治療院を展開。薬に頼らない健康維持を提案するブログです。



「膝が痛くて歩くのがつらい」「最近、歩き方が変わってきた気がする」……。

膝の軟骨がすり減る「変形性膝関節症(膝OA)」になると、痛みだけでなく、歩き方そのものに「膝を壊しやすいクセ」が出てしまいます。

実は、この「歩き方のクセ」を少し修正するだけで、膝への負担を大きく減らせることが分かっています。

今回は、膝OAの方が知っておきたい「歩行のメカニズム」と「負担を減らす歩き方のコツ」を分かりやすく解説します。


 

1. 膝の変形で歩き方はどう変わる?

膝の変形が進むと、痛みから逃れようとして、無意識に以下のような歩き方になりがちです。

進行度 膝の状態 歩き方の変化
初期 わずかな違和感 ほぼ正常ですが、たまに「おや?」と感じる。
中期 軟骨が減る 膝が不安定になり、歩くスピードが落ちる。
末期 骨が変形(O脚) 足をつくたびに膝が外側にガクッと揺れる。

要注意!3つの「悪いクセ」

  1. 膝ピーン歩行(衝撃吸収不足):本来、膝は着地の瞬間に軽く曲がってクッションの役割をしますが、痛いと膝を棒のように固めて歩いてしまいます。これがさらに関節を痛める原因になります。

  2. 膝の横揺れ(ラテラルスラスト):足をついた瞬間に、膝が外側に「ガクッ」と逃げる動きです。O脚の人に多く、膝の内側に激痛を走らせます。

  3. 筋肉のガチガチ固め:膝を安定させようとして、太ももの前後の筋肉が常に力んだ状態に。関節が強く締め付けられ、軟骨のすり減りを早める「負のサイクル」に陥ります。


2. 膝に優しい「歩き方の再学習」4つのポイント

「筋トレで支える」のも大事ですが、もっと即効性があるのが「力の逃がし方を覚える」ことです。

以下の4つを意識してみましょう。

① 歩幅をいつもより「少し狭く」

大股で歩くと、着地の衝撃がダイレクトに膝に響きます。

  • コツ:普段より5〜10%歩幅を狭くし、足の裏全体で静かに着地するイメージで歩きましょう。

② つま先の向きを微調整

足の向きを変えるだけで、膝の「ねじれ」の負担が変わります。

  • コツ:着地するときにつま先を少し「内側」に向けたり、逆に蹴り出すときに「外側」に向けたりすると、痛みが和らぐポイントが見つかることがあります。

    • ※人によって合う向きが違うため、専門家と相談しながら行いましょう。

③ 体を少しだけ「横に傾ける」

  • コツ:足をついた側の方向に、上半身をわずかに(数度だけ)傾けます。

  • イメージ:頭の重さを、ついた足の膝の真上に乗せる感覚です。これで膝の内側にかかる強い圧力を逃がすことができます。

④ 足の幅(左右の広さ)を広げる

  • コツ:綱渡りのように足を一直線に出すのではなく、少し横幅を広げて歩くと、膝の横揺れ(ガクッとなる動き)が抑えられ、安定感が増します。


3. インソールや装具も強力な味方

自分の意識だけでは難しい場合、道具に頼るのも賢い選択です。

  • インソール:靴の底の外側を少し高くすることで、物理的に膝の内側への負担を減らします。

  • サポーター・装具:膝が外側に揺れるのを物理的にガードし、関節の隙間を広げる助けをします。


大切なのは「痛みが軽くなるか」

歩き方の修正をした際、「今の歩き方のほうが痛くない!」と感じられるかどうかが一番の正解です。

無理に形だけ整えようとすると、腰や股関節を痛めてしまうこともあるため、まずは専門の治療家と一緒に、「自分の膝にとって一番ラクな歩き方」を探してみるのが近道です。

まずは「いつもより少しだけ狭い歩幅で、静かにお散歩」から始めてみませんか?


膝の状態に合わせた具体的な歩行チェックをご希望であれば、いつでもご相談ください。

 

 

ご相談は当院HP お問い合わせはこちらまで

遠方の方もオンラインにてご相談を受け付けております。

東住吉区・針中野の接骨・整体【うえ接骨院】
>> マッサージ整体、交通事故治療(健康保険治療)など

変形性股関節症は、長い期間にわたって付き合っていく必要のある病気です。

その間、痛む股関節をかばいながら生活することで、多くの患者様が知らず知らずのうちに

「変な動き方の癖」を身につけてしまいます。

 

これは、私の患者様の体験でもあります。


2010年、2012年に二度の人工股関節手術を受けられ、

股関節そのものの痛みはなくなったものの、「変な歩き方の癖」は術後も長い間残ったままでした。

「変な動き方の癖」を直すことは、本当に重要です。


なぜなら、この癖が残ったままだと、膝など別の部位に負担がかかり、

新たなトラブルを引き起こす可能性があるからです。

場合によっては、人工股関節の再置換が必要になることもあります。

 

今回は、患者様の身体に染みついてしまった「変な動き方の癖」を直すことの大切さについてお伝えします。
動き方の癖で悩まれている患者様は、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

患者様の実体験


その患者様の場合、身体に染みついていた「変な動き方の癖」は「跛行(はこう)」と呼ばれるものでした。


長期間続いた強い股関節の痛みをかばうため、歩く際に身体を大きく左に傾けてしまう癖が身についていたのです。

 

病院のリハビリ担当の先生からは、「跛行をなくすのは本当に大変です」

と言われていたそうですが、その言葉どおり、この癖は人工股関節手術後もなかなか改善しませんでした。

 

術後1年が経過した頃、跛行がほとんど変わらない状態に対して、

「このままでは、いずれ身体のどこかにトラブルが起きてしまうのではないか」

という強い不安を感じるようになったそうです。

 

そこで患者様は、跛行を改善するために、さまざまな方法を試行錯誤されました。

 

最終的には、信頼できる技術を持つパーソナルトレーナーと出会い、

その指導のもとで約5年という時間をかけ、ようやく跛行を改善することができました。

しかし、その道のりは決して簡単なものではありませんでした。

 

この患者様の経験から強く感じられたのは、「変な動き方の癖」は本当に百害あって一利なしだということです。

 

身体に染みついた「変な動き方の癖」が残ったままだと、

リハビリ運動の効果が十分に発揮されにくくなりますし、さまざまな身体の不調につながります。

さらに状態が悪化すれば、人工股関節の再置換のリスクが高まる可能性もあります。

 

術後、股関節の痛みがなくなると、仕事や日常生活に追われ、

「変な動き方の癖」から目を背けてしまう患者様は少なくありません。

 

しかし、手術後に思い描いていた本来の生活を取り戻すためには、

この癖を改善することを強く意識する必要があります。

まずは一度、ご自身が歩いている姿を確認してみてください。

 

そのうえで、「リハビリ運動」と「股関節ケア」を両輪として取り組んでいくことで、少しずつ結果は現れてきます。

 

実際に、この患者様だけでなく、「変な動き方の癖」に悩まれていた、

私たちがサポートしている多くの患者様にも、確かな変化が出ています。

 

【難治性の腰痛・股関節・膝関節痛と戦う】大阪市東住吉区うえ接骨院です。

 

子どもの膝の痛みは「成長痛」とは限りません

成長期の子どもが「膝が痛い」と言うと、多くの場合は「背が伸びているからだろう」と考えられがちです。

確かに、成長の過程で一時的に痛みが出ることはあります。

しかし、スポーツを頑張っている子どもの膝の痛みには、オスグッド・シュラッター病、いわゆるオスグッド病が隠れていることも少なくありません。

 

オスグッド病は、放置してしまうと膝の骨が出っ張ったまま固まってしまったり、長い間運動を休まなければならなくなることがあります。

最近は練習量が多く、同じ動きを繰り返すスポーツ環境の影響で、こうした膝のトラブルが増えています。

 

成長途中の骨はまだ弱く、大人と同じようには耐えられないのです。


成長痛とオスグッド病の見分け方

まず大切なのは、その膝の痛みが「様子を見てもよいものか」「きちんと対処したほうがよいものか」を知ることです。

オスグッド病の場合、痛みは膝のお皿のすぐ下に集中します。

 

運動中や運動後に強くなり、触るとピンポイントで痛がるのが特徴です。

進行すると、膝の下の骨が少しずつ出っ張ってくることもあります。

 

一方、成長痛は痛む場所がはっきりせず、夕方から夜にかけて痛むことが多いものの、翌朝には何事もなかったように元気になります。

見た目に変化がない点も大きな違いです。

 

膝の前が痛くても、位置が少し違うだけで別の障害のこともあります。

 

自己判断せず、痛みが続く場合は専門家に相談することが安心です。


なぜオスグッド病は起こるのか

オスグッド病の原因は、太ももの前の筋肉が膝下の骨を強く引っ張ることにあります。

 

成長期は骨が急に伸びるため、筋肉の柔軟性が追いつかず、太ももが常に張った状態になります。

 

その状態でジャンプやダッシュを繰り返すと、筋肉の力が膝下の柔らかい骨に集中し、炎症や痛みが起こります。

 

これは決して珍しいことではなく、成長期特有の体のアンバランスが関係しています。


すぐ受診したほうがよいケース

多くの膝の痛みはケアで改善しますが、中には早めの受診が必要な場合もあります。

 

じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚める、膝が強く腫れて熱をもっている、歩きにくそうにしているといった様子が見られるときは注意が必要です。

 

このような場合は、早めに整形外科を受診してください。


家庭でできる基本的なケア

痛みや熱っぽさが強い時期は、無理に運動を続けず、しっかり休ませることが第一です。

練習後に短時間冷やすだけでも、痛みの落ち着き方が変わってきます。

 

痛みが和らいできたら、太ももの前や裏をゆっくり伸ばすストレッチを取り入れていきます。

無理に伸ばしたり、痛みを我慢して行う必要はありません。

 

気持ちよく伸びる範囲で十分です。

膝の下を強く揉んだり、痛みが強い時に長風呂をすることは、かえって悪化させることがあるため控えましょう。


道具を上手に使う考え方

靴のかかとがしっかりしているだけでも、膝への負担は軽くなります。

 

足の形に合ったインソールや、膝の下を軽く支えるサポーターを使うことで、運動中の痛みが楽になることもあります。

 

ただし、これらはあくまで補助的なものです。休養やストレッチをおろそかにしないことが大切です。


回復を助ける食事と親の関わり

体を回復させるためには、外からのケアだけでなく、食事も重要です。

肉や魚、大豆製品などを意識して摂ることで、筋肉や骨の回復を助けることができます。

 

水分をしっかりとることも、筋肉の柔らかさを保つために欠かせません。

また、ケガで練習を休む子どもは、不安や焦りを感じやすいものです。

 

「ちゃんと休めてえらいね」「ケアを続けられているね」といった声かけは、子どもの気持ちを前向きにしてくれます。

 

生活リズムを普段通り保つことも、心の安定につながります。


おわりに

オスグッド病は、正しく向き合えば必要以上に怖がるものではありません。

ただし、我慢させたり放置すると、大人になってからも膝の違和感が残ることがあります。

 

膝の痛みは、体が成長しながら「使い方を見直してほしい」と伝えてくれているサインです。

無理をさせず、ケアを続けながら成長を見守っていきましょう。

 

数週間たっても改善しない場合は、迷わず専門医に相談してください。

 

当院HP お問い合わせはこちらまで

 

【難治性の腰痛・股関節・膝関節痛と戦う】大阪市東住吉区うえ接骨院です。

変形性股関節症で悩む人にとって、股関節の痛みは日常生活の大きな負担となります。
階段の昇り降りや買い物、布団からの起き上がりといったちょっとした動作が苦痛に変わってしまうことも少なくありませんね。

そんなつらさを少しでも和らげたいと願う方に役立つのが、「メンタルコントロール×運動療法」に基づくケアです。


メンタルコントロール×運動療法とは?

「メンタルコントロール×運動療法」とは、

痛みに対する不安や恐怖心を和らげながら、無理なく続けられる運動療法を組み合わせるアプローチです。

  • 「動くと痛むのでは?」という心のブレーキを外す
  • 呼吸や意識の持ち方を整えることで、リラックスした状態で身体を動かせる
  • 前向きな気持ちと小さな成功体験を積み重ねることで、痛みとの付き合い方が変わる

このように、心と体の両面からアプローチすることで、痛みの軽減や日常動作の改善を目指します。


3つのこだわり

1.「そこそこ!」と共感されるポイントを押さえたマッサージ

通常のリハビリやストレッチでは見過ごされがちな“心の緊張”や“恐怖心”にも注目。
「ここを動かすと怖い」「ここが固まって不安」といった気持ちを丁寧に受け止めながら、運動を進めます。
そのため「そこです!まさにそこを押してほしかった」と共感されることが多いのです。

2.痛みを軽減するオリジナル運動プログラム

メンタル面と身体の状態を合わせて評価し、一人ひとりに合ったプログラムを作成します。
呼吸法・リラクゼーション・筋力強化を組み合わせ、安心して続けられる内容です。
さらに、ご自宅でできるセルフケアも提案することで「施術で整え、自宅で維持する」という二段構えを実現します。

3.患者に寄り添うコミュニケーション

変形性股関節症の痛みは、身体だけでなく心にも影響を与えます。
施術者自身も股関節痛に苦しんだ経験を持つため、不安やつらさに心から共感できます。
「安心して話せる」「気持ちが前向きになった」と言っていただけるのは、痛みを共有した実体験があるからです。


こんな方におすすめです

  • 股関節やひざを気にせず階段を使いたい
  • 夜、寝返りを気にせず眠りたい
  • 片足立ちで靴下を履けるようになりたい
  • 買い物や旅行を楽しみたい
  • 掃除や家事を気兼ねなくしたい
  • 距離を気にせずウォーキングを楽しみたい

体験者の声

  • 「片足立ちでズボンを履けるようになった」
  • 「朝のこわばりが和らぎ、歩くのが楽になった」
  • 「趣味のダンスや農作業を無理なく続けられている」
  • 「日常生活に前向きな気持ちが戻ってきた」

これらは実際の体験談の一部です。効果の感じ方には個人差がありますが、メンタルコントロールを取り入れることで“動ける自分”を取り戻した方が多くいらっしゃいます。


まとめ

変形性股関節症による痛みは、薬や手術だけでなく、「メンタルコントロール×運動療法」という新しい視点からアプローチできます。
正しい運動療法と前向きな心のコントロールを組み合わせることで、痛みの軽減と生活の質の向上につながります。

「もうこの痛みと一生付き合うしかない」と諦める前に、一度「メンタルコントロール×運動療法」の可能性を体験してみませんか。

ご相談は....公式サイトはこちら「うえ接骨院」

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おいしいお茶の淹れ方をご紹介します。

お茶ソムリエの方に聞いた美味しくお茶を楽しむ方法です。

さてさて、お茶を淹れる時、茶葉の量を考えたことはありますか?

けっこうテキトーにやってしまいがちですよね。

よくわからないし・・

濃いめが好きな人だったら、茶葉は多めに!って感じじゃないでしょうか。

一般的に言われているのが一人分で3グラム。

ということだそうです。

しかし、ソムリエのやり方は急須の大きさによって決めているということです。

その時にポイントとなるのが「急須の底の広さ」です。

急須の底に敷き詰め、底が見えなくなるくらいに入れるそうです。

「盛る」のではなくて「敷き詰める」ということ。

だから急須の大きさによるということですね。

 

お湯の温度は70℃くらいが理想。

沸騰したお湯を少し冷ます方がいいということ。

そしてお湯を注いだら、急須の蓋を開けてしばらく待ちます。

茶葉の成分がにじみ出てくるのを待つわけですね。

どれくらい待つのかというと、一般的には1分から1分半くらいと言われています。

でもソムリエはだいたい40秒ほどだそうです。

これは茶葉がお湯を含んで膨らんできます。

でも膨らみ過ぎると、苦みが出てきてしまう。

茶葉が開き切らないくらいがちょうどいいということです。

 

さあ準備OK。お茶を注ぎましょう。

何人かいた場合は人数分、お茶の色が均等になるように淹れます。

ここでポイント。

お茶のしずく、最後の一滴が出るまで入れてください。

この最後の一滴にお茶の成分が濃縮されているということです。

これがめちゃめちゃ美味い!

だから一滴を絞り出すように注ぎましょう。

お湯を残してしまうと2煎目のお茶が渋くなってしまいます。

なので、できるだけ水分を切っておくという意味でもあります。

 

スーパーフードの1つであるチアシードは、南米原産のシソ科のチアという植物の種で、ブラックとホワイトがある。

食物繊維、オメガ3脂肪酸、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、必須アミノ酸9種類のうちの8種類、などが含まれるスーパーフード。

1日大さじ1杯摂れば充分だけど、そのまま食べてもOKです。
食べる前に水に浸すことが必要。

水で戻す方法は簡単。

チアシードの10倍量の水に浸すだけです。より多く水分を吸収するホワイトチアシードの場合は、様子を見ながら水を増量してください。

食べ方の例としては、

・サラダやご飯、冷奴などにふりかけたり!

・トロッとした食感を活かしてシチューやカレーのとろみづけ、またハンバーグのつなぎがわり、ヨーグルトなどに加えてねっとり濃厚な食感にも!

・すりつぶして醤油と和え、ごま和え感覚、はちみつと和え、パンに塗るペースト、油や酢と混ぜ、ドレッシングとして

色々と楽しんでみては。

『仮眠』の効果は凄い。
「26分の仮眠でパフォーマンス34%、注意力54%向上」
「週3回30分間の仮眠で心臓病の病死リスク37%低下」
「5分目を閉じるだけでもストレス減」

グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界の一流企業も仮眠を推奨してます。

失敗しない仮眠の方法は
「横にならずに、椅子に座ったまま」
「アイマスクや耳栓を使う」
「アラームをセット」
「仮眠前にコーヒーを飲む」

お試しください。

炭水化物をむやみに減らしてはいけません。

3大栄養素である炭水化物(糖質・食物繊維)は

私たちの身体にとって大事な栄養素です。

 

カロリー消費には基礎代謝を向上させることが一番ですよね。

基礎代謝で最も多い割合を占めるのが筋肉。内訳は40%になります。

同じく内臓機能の働きも40%.。

 

炭水化物が欠けてしまうと胃腸や肝臓の機能低下が起こってしまいます。

また脂肪の燃焼の過程でも糖質は必要となります。

運動をしても糖質が体内にないと脂肪は燃焼しないということです。

 

しかし糖質を摂りすぎると脂肪に変換され蓄えられてしまうという逆の作用が働きます。

 

炭水化物は大事なものですが、摂りすぎは逆効果。

 

1日のうち、朝や昼は活動する時間なので、炭水化物をむやみに避けない。

家でゆっくりする夕方以降は炭水化物は控えた方がいいですよね。

効果的な摂取を心がけましょう。

 

こんにちは。

今回は水を飲むことがダイエットにもなぜ有効か!ということについて

お話しますね。

人間のカラダは約60%が水によって構成されています。

それだけ水は体にとって重要な役割を担っているわけです。

例えば基礎代謝の向上、老廃物の排出、消化吸収といった活動

また脂肪燃焼にも重要な要素となっているんですね。

 

そして筋肉の70%は水で出来ていて、水を飲むと脂肪分解ホルモンが分泌されるのです。

ということは、脂肪を燃焼させる筋肉は水が不足していると充分に働いてくれないということになりますよね。

水が不足すると筋肉の量も減ってしまい、基礎代謝も下がってしまいます。

だからこそ水をしっかり飲むということがダイエットにも大切になってくるんですね。

 

水は1日に2リットル飲む方がいいとされています。

けっこう大変ですよね。

まあ、小分けにしてもいいのでなるべくたくさん飲んでいきましょう。

一説には体重1キロにつき50㏄の量を飲むといいみたいですよ。

ということは50キロの体重なら2500㏄。2.5リットルということになりますよね。

これはちょっと大変かも・・

だから2リットルでいいんじゃないでしょうか。

 

SNSでもテレビでもネットでもあらゆるダイエットの情報が溢れていますね。

でもそれらは全てテクニック。

テクニックが多すぎて何をしたらいいのかわからなくなっていませんか?

でもダイエットの王道はこれしかありません。

消費カロリー>摂取カロリー

 

まずは1日の摂取カロリーを決める。
ポイントはじゅうぶん満足できる量に設定すること。
食事は我慢するものではなく楽しむものなんでね^_^

そして消費カロリーを増やすには基礎代謝を上げること。なぜなら消費カロリーの約7割は基礎代謝にあるからです。
基礎代謝の底上げをするにはどちらかというと有酸素運動より筋トレでアプローチした方がいいと思いますよ。

ともあれ目標を決めて正しく取り組みましょうねー)^o^(