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エギング志摩

今日は午後から雨予報が出ていたので・・・


午前中の予定で志摩沖に出撃しましたグッド!


風/波が弱ければ大王まで走るつもりでしたが・・あえなく撃沈され・・


弱波の場所でエギングしていました。


途中、クレージーオーシャンの三瀬谷マスターさんを見かけて・・渋い★との情報




五ヶ所湾回遊記SeaTiger
以前、晴天/強風の中をブレながら撮影した写真です。


YF:ジギング仕様はカッコイイ!!


雨天時は厳しいけど・・傘持ってると思います(笑)


YFは浮力がスゴイ!!


NEWエンジンで快適にぶっ飛んでました♪♪





五ヶ所湾回遊記SeaTiger
結局3時間ほどを流して・・・


リリースを除いて・・10パイ捕獲できました。


途中、300gの小さいヤツに顔面墨シャワーをあびせられました(>_<)ベト~


今日は比較的明るい色のエギにHITが多発しました。


(ホントは・・船内に前から入っていた不人気色を適当に使用してみたら・・・釣れる釣れるにひひ


写真はD95とD105です使い分けの基準が自分には??デス


ビルジポンプの復活

ビルジポンプ♪復活しました!!



五ヶ所湾回遊記SeaTiger
同じ場所に同じ型番のポンプを取り付けました


ただ給水を船底部から直接に吸い上げることで


海水での洗浄になりました。


(今までは真水を吸水していました)






五ヶ所湾回遊記SeaTiger

思ったより短時間でポンプが設置できたのでエギングに出向しました☆



300g程度のアオリイカ♪


シャワーノズルが写っていませんがシャワーでバケツ給水しました。


これで吐墨対策が完了しました!!


水温計とビルジポンプ

先日からイカスミだらけになった後のデッキ洗浄に困っていたのには理由があって・・・
せっかく設備していたビルジポンプを利用したデッキ水栓がポンプ故障のため使用不可になっていました。
P1010414
右端中央に見えるホースがデッキシャワー

大型魚を絞めた生血やイカスミを流せるように設置しました。



船尾内部に接続されているポンプの修理を試みたのですが・・ポンプ自体がNGになっていました。
そこで、NEWビルジポンプの交換と以前から気になっていたGPS魚探のオプションで水温センサーの仮設置をすることになりました。
P1011019

届いたばかりのポンプ

12V仕様

毎分20リットル






P1011014

中央下部に機器用バッテリー出力と

海水温度 23.1℃

(五ヶ所湾内中央)

海水に漬けている先端部のセンサーは仮付けしました。

これでまた海情報が増えました♪

Dスクイッド

天気も波状況も金曜日頃までは回復しそうもないです。

台風の影響はどうかなぁ~

P1011018

95mmは未着ですが105mmの3色

主に明るいオレンジと流行のパープルを

使用しています。

アオリにヤル気があれば何カラーでもOK

ティップラン釣法ではロストも少ないので予備も少なくて済みます。

ティップランの静止画



ティップランの静止画像☆☆

P1011015



アーマークラッド:FOAS-78SPRINT


エメラルダス2506W

スクイッドシーカー:パープル

500g弱のアオリイカ


P1010997
一度のアタックで乗らなかった場合でも・・・

その場で少し細かく誘うと・・・

二度追いしてくれます♪

小島の浅瀬:後半戦

後半戦は思いもよらない展開になりました。

昨日、調子よくアオリイカが釣れたポイントを少しだけずらして・・・

長時間のジギングには体力が持たないので、ティップラン☆エギングに切り替えることにしました。

水深15mに停船して・・・

P1011009
なんと1投目から・・・アオリィ~♪

スクイッドシーカー:パープル30g


またまた・・・

これが・・始まりでした!



P1011011
サカナのサイズが判る魚探には、魚画像にならない反応が出ます。

おそらく・・こう言う反応がアオリイカの群れ反応のように思います。

昨日に続き・・怒涛のラッシュ!!

3投連続HITもありました。


P1011007
10パイを超えてからは余裕の撮影♪

竿先を写したつもりでしたが・・・写っていません

PE0、6号   ナイロンリーダー1.75号

エギスナップ  L

しっかり昨日、結び替えてありますOK


P1011004
NEW エギでもばっちり乗ってます。

10ぱいをキープして後は・・・大小関係なくリリースしました。

正確ではないですが・・23~4杯釣れました★

昨日/今日でティップランの釣り方が自分なりに理解できた事が多数ありました。

昨日のバラシの学習で、今日は2バラシのみ

ティップランの釣り方は難しいと思っていましたが・・少し変わりました。

穂先が戻るアタリや、アオリに持っていかれる穂先が感触でわかるほど活性が高かったです。

天候や満ち潮時間はもちろんですが!

やっぱりエギは×××じゃないといけませんね。

アオリイカの△△△が重要です。

それにしても・・・取り込みが下手で・・・デッキは墨だらけ★★★

桟橋に帰って洗剤でデッキを洗い流すのが一苦労でした。

ボートへの取り込み方を考えないといけません。







大王沖合い:前半戦

朝からH氏に情報を戴いたおかげで・・・

早い時間帯に土産を確保する事ができました♪

P1011002

 

メジューム 165g レーザーピンク? 段差フック2/0

この前に買ったソルティガベイジギングモデルSG-BJ 64XXHBでの釣果

(リール:C2020・リョウガベイジギング)

60cm強の丸々太ったワラサ☆

ジグが潮に流されて70mほど出ていたので巻き取りが大変!!

でも、段差フック2本とも口に掛かっていたのでバレずに獲れました☆

掛ってスグの魚探の画像☆☆
P1011001
たまたま、即撮影が出来たので!!

サカナのサイズが判る魚探は信頼出来ます

この時以外は15cm程度のベイトが映っていたぐらいですから・・(少し尾が映ってます)

ちなみにH氏はヨコワ♪釣ってました!

ボクもヨコワ狙いで走ったんですが(笑)


後半につづく・・・

ティップラン釣法で釣れました♪

朝から出船するも・・強風で参りました。

時間もあったので大王崎の沖合い70mまで走りましたが・・

北風最大10m? 逆方向に強い潮の流れ★★

210gのジグも・・アッと言う間に真横に流れてしまい・・ジギングにならず

即、折り返して浅場でのエギングに切り替えました。

1流し目で・・・さっそく300gをHIT!!

それが・・・始まりでした☆☆☆

P1010999
桟橋に戻ってから墨を洗ってたら・・

1パイ海中に沈めてしまいました(苦笑)

左下900g 右下?700g (水無しで)

上出来ですが・・・





2回の身切れ  2回の船間際でバラシ 2回の底バラシ

やはり・・・未熟です。 

ホントは・・アワセの失敗であと2回バラした感じ・・

P1010997
満ち潮の時間に合わせてアオリの活性が非常

に高かったみたいです。

もちろんTIPーRUNでの釣果♪

はっきりとTIPが戻る時にアワせる事が出来ま

した。



P1011000
3杯は

NEWで釣れました☆☆

アオリのNEWポイントも開拓出来ました☆

桟橋に帰ってから・・

ボートを洗浄するのが・・大変でした★★

JIG

基本的にジギングで使用しているジグはスミス社のメジュームとMJセミロングをピックアップしていますが・・・
最近・・F遊さんにもセミロングの在庫が少なくて・・
今日は別なメーカー品を買って見ました♪

P1010987
SHOUT社

スライドアクター

120g

MJセミロング150gより軽い☆

シルバー色を主にブルー/赤金/ピンク



P1010988

右側がMJセミロングの210g

スライドアクター120gと長さが、ほぼ同じ!

90gの差です

120gで目立ち度はUP



最近バラシも多いのでフックも変更しています。

今までは、がまかつ社の太いフックをメインにしていました。
P1010992
オーナー社

カルティパJD-22 (3-0)

早掛け&ホールド(段差2本針)

出来れば2段の針が個々に違うとイイのですが

(長針に早掛け 短針にホールド)



他にも

P1010991

タイラバー(シマノ社 炎月)

NEW 十六夜  50g

交換用のネクタイ

蛍光レッドにピンクネクタイが真鯛に効きます。

グリーン系は、やはり・・青物かと・・

ネクタイ交換に便利な小道具も買いました★

D-スクイッド ☆☆☆

昨日、DUO社から発売されてるD-SQUIDの105mmが届きました♪

早速!!試してみましたが・・・

未熟なせいなのか・・・水中で元気に動いているのか?よくわかりません

が竿の胴部でシャクらなくても穂先のみで良さそうなのは・・何となく☆☆

近いうちには実釣行するつもりです♪

羽根(今まで、エギのヒゲと思ってました)が無いスマートな感じ♪

底が取りやすいので自分には105mmが良いと思ってます。


以下は DUO社HPより抜粋

http://www.duo-inc.co.jp/scoopshot/2010/09/091818.php

D-スクイッドのボディにはエギのような羽根や布はありません。
それは、20M以深のディープゾーン、場合によっては50Mラインまで攻略するティップラン釣法において、羽根や布の存在はメリットより、抵抗によるデメリットが大きくなってしまうと考えるからです。

D−スクイッドは3.0寸サイズの95mmモデルと3.5寸サイズの105mmモデルの2サイズがラインアップされます。

ウエイトは通常のエギに比べかなりヘビーな設定となりますがそれでも、95mmで21g・105mmで27gのウエイトしかありません。ティップラン釣法では0.6号前後の細いPEを使用しますが、やはりボトムをとるにはそれなりの時間がかかります。
とわいえ、やみくもにウエイトを増やしてもアクションの低下やジャクリ重りを招くだけです。D−スクイッドは羽根と布を無くすことにより、同じ沈下速度を10%程度軽めのウエイト設定で実現しています。

また、水圧が高くなるディープゾーンでは、少しの抵抗がアングラーにとってシャクる際に大きな負担となりますし、ダート幅も抑えられてしまいます。抵抗の少ないD-スクイッドは非常にシャクリ易いにもかかわらず、大きくダートさせることが可能です。

従来の概念と引き換えに、D−スクイッドは高い運動性能を手に入れたといえます。