お彼岸はまだ早いが | ちょっと備忘録

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夢は長生き希望は平和。
社会的影響力なんて何も持たない凡人ですので書きたいように書くただの日記です。

私は内蔵脂肪はかなり少ないのでメタボと言われた事はない。
今日、病院で測った身長体重は159㎝、46.9㎏だが、10年ほど前にはストレスから56㎏と出産時よりあった。
その頃も、言われた事は無い。
多分完璧な下戸だからかな?と思う。
夫の家系は大飲んべえだ。(酒癖はトラ系だ・・・😣)


ただ、そんなメタボ家系でも夫方は舅も姑も100歳コース家系。
80代で亡くなった夫の祖父は「早かった」と。


比べて、夭折と言うほどでは無いが私の家系は短命だと思っていた。

女性は特に。

母の実母は母が小学校に上がる前に亡くなっている。何歳だったのか聞く事をしなかったので知らない。
が、後添えにと実の妹が嫁いで来たと言うからまだ20代だったのではなかったのだろうか。
その後添えの祖母も記憶にない。
私は1歳の時に抱かれて写っている写真はあるが妹には無い。
私の1歳写真の直後には亡くなっている。
嫁してから産んだ末の子がまだ中学生にもなっておらず40代そこそこだったはずである。

母もよく「ウチは女が早死にの傾向だわ」と言っていたのでそうかな、と思っていた。
祖父は白内障など多少病気はしたが、老衰に近い形で89で亡くなった。

また、母の腹違いの兄弟姉妹は弟は健在だが、二人の妹は直ぐ下の妹が47歳、末の妹も56で亡くなっている。

父方の祖父母に至っては私が産まれる前に亡くなっている。


だからそう思った。

が、よくよく考えてみるとそうでもない。

父も68で亡くなった。

男性平均寿命に行っていないないのと親なので亡くなった哀しさで早いと思っていたが、息子(兄)と娘(妹)に孫はいたし私は30代だったし、結婚していないのは末の息子だけだった。

病気で苦しんだという気の毒さは今も有るが人の一生としてはまあまあだったのかな?
と、最近は思う。


父は春のお彼岸前日の良く晴れた日に亡くなったのでこの時期お天気がいい日になると思い出す。

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