血は争えない。

 

我が子が自分と同じような感覚で働いている姿を見るのは親として誇らしいのだろう。

 

大きな事件に巻き込まれることをついてない、不運続きと言うが、酷い状況でも必ず生き残り事件を解決するのだから強運であることは間違いない。

 

正義のために命をかえりみずに行動する、ただ犯人を追うことだけに力を注ぐ。

 

ただ常識的な行動だけをしていたら犯人と対等に戦うことは出来ないのだろう。

 

悪を倒すためには、悪を追う側も善を捨てないといけない時が来るのかもしれない。

 

善と悪の見境は難しい。