今回の某区10kmラン大会に元親父部・川村副部長も昨年同様参加したのだが……
川村「先週末に胃腸風邪にやられちゃって、食事も練習も満足に出来なかったんで、部長は先に行ってくださいね」
俺 「えーーーーっ!」(←引いて貰おうと思ってた)
そこへ元親父部・梶本幹事長がラン大会初参加で登場。
梶本「2人は第1ウェーブスタート?俺は第2ウェーブだけど、すぐに追いつくから」
さすが身長190cm超えのガチ体育会出身者は余裕たっぷりだ。
号砲と共にスタートしたが、昨年より参加者数が増加したのか、すっげー混み混み!
ここは元旦の明治神宮参道かよってくらいの混み具合で、全然前へ進めない。
アップルウォッチを見たらキロ6分30秒ペース。
遅っっっっ!
3km過ぎた辺りでようやくバラけて自分のスピードで走れるようになったけど。
それでもキロ6分を切れるかどうかというていたらく。
ダメだ、万理さんの言ってたペースじゃ走れない。
焦った俺は5kmの給水所をスルーして走り続けた。
それから間もなく、梶本幹事長の長身が俺の脇を余裕ですり抜けて行った。
ちっ、挨拶も無しかよ。
梶本幹事長について行きたかったが、あっという間に彼の背中は見えなくなった。
7km地点を過ぎた辺りから、自分のペースがどんどん落ちていくのが分かる。
そして昨年同様、若者たちにドンドン追い越されていく。
俺のラン、全然進歩してねぇな(泣)。
今年もFINIFHゲートはマジ遠かった。
ゲートを抜けて、配布されたペットボトルのポカリをグビグビ飲んでたら、たいして汗をかいていない梶本幹事長がやって来た。
梶本「40分ぐらいで走れると思ってたのに50分以上かかっちまったよ。部長は?」
俺 「聞くな」
そこへ川村副部長もFINISHゲートをくぐって合流してきた。
川村「お疲れ様です!次はどの大会にエントリーします?」
梶本「ハーフにしようぜ!」
俺 「幹事長、おまえもか!」
ランナー達は走ることしか考えてないのかよ!
ったく、どいつもこいつもっ!
ちなみに、
俺のタイムは1:02:30。
給水所をスルーして昨年より1分半早いだけ、って……とほほ。
え、幹事長と副部長と一緒にハーフマラソン?走らねぇよ!