そばにいるだけでいつも

自然に笑える自分が

思えば大好きだった


君はどれ程の悲しみに

包まれた後でそんな風に
心の声を閉ざしたの


笑顔は上手に仮面を貼り付けて
涙はリアルをまるでフェイクの
ように見せてしまえばいい

それが望みなのなら



全ての感情にフタをして
いれば傷つくこともないね

喜びもないけれど


想いを打ち消すかのようにはしゃいで
想い出などないかのようにおどけて
見せているその背中
小さく震えている


愛する気持ち 忘れること
なんて出来ないことにそろそろ
気付き始めているんでしょう