どうしようもなく
淋しくなるときがある。
そんなときに思い浮かぶのは
いつだって
楽しかった日々のこと。
ただ隣で笑い合って
ふざけて はしゃいで
同じもの見て 同じもの聴いて
笑って 泣いて 怒って
ドキドキしたり 切なくなったり
あんなに一緒に居たのにな。
幸せだったと気づくのは
いつだって過去に変わってから。
分かってるのに
求めてしまいたくなる。
彼からの愛が欲しい。
本音はきっと誰にも言えない。
叶わないし 意味ないし。
いつかちゃんと、あの日々が
本物だったって言えるよう
今を生きていかなきゃね。
頑張ろうね。