真心をもって よく尽くすこと と辞書にはある




親に対しての思いは人其々


生まれて成長していくときの親と子のかかわりかたでちがいはでてくる




最近空き家が多い




かつて手入れがされていた玄関の槇の木が放置され


庭は背の高い草が生え放題


空き家が


暗晦な時代を感じさせる



そこに家庭があり子育てをして子供を巣立たせて


親としての役割を果たし


夫婦は老いて


時をわけて独りになり


そして


いま 空き家となった


核家族。。。


少子化。。。



どんなに形態がちがっても


老いていく親をこどもが見守ることが大切なことと海は思っている




親と意見があわない等は当然のこと。。。


残念だけれど誰もが好好爺になることなどない




それでも



こどもが老いた親を見守ることは


人として育てられたのなら


あたりまえのことと思う



それはちがうというのなら


お話はおわり。。。




海は親孝行なこどもになりたい