孫の誕生を待ちわびる気持ち
実家の父は初孫誕生の時
宇宙ロケットからカプセルがでてきて
そのカプセルの扉が開いたようだ・・・と喜びを語った。
海も孫をいつ見てもおかしくない年にいつのまにかなったが
こころから望んでいるかといえば
そうでもない。。。
なんでだろう。。。
おばあちゃんと呼ばれたくないとか・・?
いい年をしてそんなあがきじみたことは
海の心中にみじんもない
いつでも
ばあさんと呼ばれていい
自然のながれでばあさんになるのなら
それもまったくかまわない
歓迎する。
実際には
まだその気配もないが。
海は
どんなばあさんになりたいかな。。。
自分の生き方をつらぬいて
ちがう時代を生きる孫を感動させられる
ばあさんでいたいかな。
海は
みんながしている横並びがあたりまえみたいなあくびのでる
退屈な日々では生きている実感をもてないし
人として生まれて
人の中で生きることで自己成長ができるのに
人との交流を閉ざし小さい輪の中で生きるのは昔っからいやだ
これでいいんだと言い聞かせていきるのもいやだ
いやだもん・・・の海
どんなばあさんになりたいかは
海の魔女になるとでもするか。
ほうきには乗らないがね。。。