雪の舞い散る中


娘の義理のおじいさん(娘の主人の母方の祖父)のお見舞いに行きました。


わたしの親友のお父様でもあります。


病室の前について・・・




おじいさんを見舞うと


若い時から鍛え上げた


屈強な身体を横たえ


あらい息をしていた。。。


そのような状態でも


見舞うわたしに礼節を重んじてきたおじいさんは


身を起こそうとするその姿にあふれそうになる涙をぐっとこらえて


思わず手を握った。



激動の昭和をささえた ひとり。


敬意をこめてこころよりありがとうございます。


元気になってください。