海には6月に結婚する娘がいる。
結婚は。。。
男女の結びつき。
本当はこころの磨き合い。
お互いを敬い、尊び・・・。
神父がいう誓いの言葉。。。
生まれ育った我が家から巣立つ娘
親として・・・反省は言葉などではいいつくせない・・・
気のつかない。
こんな親でわるかった。。。と詫びる思いばかり。
もっと・・・もっと・・・
大切にしたかった。
誰がなんと言おうと
わたしの大切な娘だ。
娘は生まれてすぐに
氷点下を超える北の地での生活からスタートした。
相棒
まさに相棒ができた。
厳寒の地でも健康ですくすくと育ってくれた。
海は人の子の母になるには
こころの成長がなくて
こころ細くてしかたがなかった。。。
でも・・・
相棒が横で笑うとこころ細い思いは吹き飛んだ・・・。
結婚とは異性が結びつきながら
魂をみがいていくこと。
2人で楽しい幸せな家庭を築いていってほしい。
周囲からの影響は絶対うけてはならない。
2人で話し合い、決め事をしていくもの。
結婚とは今まで育んでくれた者たちへ
こころからの敬意を表して別れを告げることだ。
別れ=別離 とは哀しいものではない。
親子の別れがないから
親子関係がおかしい世の中になりつつある。
別れは大切な儀式。
海から・・・
広い空に向かい
ともに磨きあうパートナーの手をとり
羽ばたいて 2人の幸福を築いていってほしい。
2人が仲良く助け合い敬い、思いやりを忘れず
人生を歩いていけば・・・
大丈夫・・・。
親は別れても
見守るよ。
ずっと・・・。
ずっと・・・。