先日筑紫哲也というジャーナリストが亡くなった時

彼と同じ時間を共有したもののひとりが彼を偲んで言ったひとこと。。。


どんなに暗いニュースを読む時も

彼が語ると一筋の希望の光がさすように思った・・・

ジャーナリストにはとても大事なことだ・・と。


家事をしながら自然に耳にはいってきた

その言葉に・・・


海は涙がとまらなかった。。。

海もいつも感じながら聞いていた。。。


日常においても人と人のかかわりの中で生じる問題に

一寸の希望ももてない

話し方しかできないのであれば


教え諭す資格などない。。。


学問を学んだものが

人の心を奮わせることができないのはなぜだろう。。。


-学問が学歴にすりかえられた そこに不幸の根がはった-

-卑怯な親ほど、我が子をこましゃくれに育てたがる-


                       むの たけじ (たいまつ~)