もう四半世紀も前になるが アパレルに就職し、

お茶の水から少しいったところに会社があり

一時間半かけて毎日通勤した。


主に高島屋、伊勢丹に納品する婦人服メーカーだった。

そこでは

プレタポルテ部がありフランスのデザイナーによって

書かれたスタイルを日本人女性体系にあうようパターンをおこし

生産販売をするアトリエに私はいた。


もちろん生地もフランス製で青山にもサロンがあり モデルに着せ、ショー形式で

バイヤーに見せ、オーダーをとっていた。


デザイナーが来日して、記者会見をした日、デザイナーとエレベーターに同乗した。


彼は多分還暦ちかい年齢だった気がする・・・。

姿勢のいい長身でダンディなフランス人だったことをおぼえている。

わたしが頭をさげご挨拶をすると

pretty girl~と言われ(//・_・//)赤面した記憶がある。


彼がデザインした服を女性社員は皆着用していた。

スーツ1着 10万程するものを社割りで購入してもそれなり負担はあったが

品格のあるデザインをとても気にいっていた。


それに合う 卑弥呼や銀座ヨシノヤのヒール高の靴は通勤に適さなかったが・・・


ギャル世代にプレタポルテを着用していた反動で今、

このようなユニクロカジュアルなのかな・・・とも思ったりする。

ずいぶんとおとなのおんな系のスタイルで青山、六本木などを

時間にとらわれながら仕事をしていた・・・。

あぁ・・・  懐かしい古の自分を思い出して 


また これから がんばろっとビックリマーク