3人の高校生軍団が高校生活を無事修了した。

皆それぞれに未来の夢に向かい準備をはじめる。


親も長きに渡る弁当製作というしがらみから解き放たれた(おおげさっ)

(お姉ちゃんから数えて約20年)


ほっと・・・。した。

一抹のさみしさもある・・・。

春より大学生2名、

志高く医師という国家資格を取得すべく

来春にチャレンジするもの1名。


いずれも・・・。

これからの長い道のりに少しでも

苦がありませんようにと願わない親は

いないだろう・・・。


目を閉じればカン高い声で遊び、

はしゃぐ姿を思い出す。

いつしか声が変わり、

身の丈が親を超えて頼もしくなった。


皆いい子に育ってくれた


ひとりひとりのこころを思うと

頬をつたう涙はかわく間がない・・・


どうか私たちの思いが届けられるのであれば

慈しみそだてた彼らを護り、一筋のひかりを照らし

それを道しるべとし

迷うことなく、まっすぐに進むことができますように・・・。


おめでとう。

そう願いながら何度も祝の杯をならしたブーケ1