昨日6月23日は、日本軍が沖縄戦を終結した日、沖縄慰霊の日です。
ダイバー店長しーちゃんがよく行く沖縄そばのお店で「慰霊の日」のイベントを行うということで行ってみました。
宮古島で生まれ本島育ちのオーナは学生時代の話をされました。
印象深かったのは米軍基地を囲っている「フェンス」の横を車で通って感じたこと。
自分たちがフェンス外にいるのか、内にいるのか。。。ふと錯覚してしまうことがあると。。
(どちらがこの島の本当の在住者なのか。。。)
そして地元の高校生も話をしてくれました。
彼のご両親は沖縄の方で彼自身はこちらで育ったそうですが自分のルーツを探るために
沖縄へ旅したことがあるそうです。
そこで最初は基地の飛行機を単純にカッコイイ。と思ったそうですが、戦争当時の話、今の
基地の話を聞きいろいろと考えさせられたそうです。
若い世代でもこうやって考えているんだなーと感心しました。
最後は80歳になるおばあが話をしてくれました。
ご両親はペルーの方と移民してきた沖縄出身の方だそうです。
ペルーで生まれた為日本語があまり話せなく沖縄に戻った時にイジメにあった話、戦争での辛い話もされていました。
その後ペルーに戻ったそうですが、5年ほど前から日本で暮らしているそうです。
今、日本語スクールに通っているそうです。
80歳ですよ!素晴らしいです!!
このような感じでいろんな世代、いろんな視点からお話が聞けました。
初めてこのようなイベントに参加しましたが、戦争について考える。基地について考える。
大切な時間だなーと思いました。。


