今年も隣人の遅咲き八重桜が開花。

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春の日光浴中のSuki。

 

日本帰省、コスタリカ旅行後の休みの日は、映画館で2作品、映画鑑賞映画

Seattleの映画館では「Perfect Days」

都心の公共トイレトイレ清掃員の日々が淡々と描かれている内容で、鑑賞半ば、私自身、トイレトイレに行きたくなり(1時間も)我慢して最後まで見終えました。トイレに駆け込み、すっきりしたけど、気持ちが沈む映画だったな。ネガティブ

2作品目は、日本帰省前にこっちでも公開しだした「君たちはどう生きるか」The boy and the heronを公開終わる間際に鑑賞。

どうしても日本語音声で見たくて、Bellevueの映画館まで行って鑑賞映画

不覚にも途中で睡魔に襲われ大あくび、少しの間、記憶がありません...

遠出までして見たかった映画でしたが、ジブリ作品としては、ちょっと残念な気がしました。

帰省、旅行の機内で去年の話題作「Oppenheimer」,「Barbie」も睡魔に襲われ断念。ぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

一昨日は、UW(ワシントン大学)まで遠出して、一般開放の講座を聴衆。

講座は午後3時半から5時まで。その前に、大学町の韓国料理店でお独り様ランチ割り箸

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豆腐スープ、辛さ控えめで注文したけど、それでも辛くてむせたわ。ゴホッ

満腹後、キャンパス内を散策。

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わぁ!Mt Rainier富士山が見れる素敵なキャンパス学校だったのね。

春には満開の桜桜が見られ、図書館本はハリポタ(映画)みたいだと有名な大学。

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建物は赤レンガ?が主流。ここのマスコットはハスキー犬わんわん。なので、学生をHuskiesとも呼びます。

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大学スタジアムは数年前?に大規模工事。私は以前の古ぼけたスタジアムには行ったことがあります。(15年前とかかしら?)

マスコット像に何故かピンクの帽子が。

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有名な桜は散り、今はツツジが綺麗でした。

 

大学生達に混じって受けた講座は「原爆乙女」Hiroshima Maidensについての再考でした。

内容はこちら

コロンビア大学ウェザーヘッド東アジア研究所の研究員キム・ブラント氏による講演。ワシントン大学の日本研究学科主催。「原爆乙女」とは、1945年のアメリカ合衆国による広島と長崎への原爆投下で負った傷に苦しむ若い女性のことで、1950年代初頭に初めて日本で使用された言葉です。原爆投下の10年後、被爆して傷を負った女性25人がニューヨークに招聘され、形成外科手術を受けました。アメリカと日本の両方で広く報道されたこの一件に対するアメリカと特に日本の視点を振り返り、国際的な視点からその意義を再考します。

私にとっては知らない戦後歴史の一部だったので、興味深かったです。

戦時中に日系人が砂漠地帯に強制収容されたのを知ったのも、こっちのコミュカレのESLでの授業でした。

キムさんの講演は1時間程で、その後、質疑応答があり、予定通り5時に終了。

大学へはSeattleダウンタウンから電車地下鉄に乗りました。この電車が開通したのもここ数年前で、それまではバスバスを利用してました。今では空港飛行機からこの大学の北まで開通していて、今後はもっと路線が長くなるようです。便利になりましたね。合格

 

夜はSeattleダウンタウンのBenaroya Hallで行われた日本の和太鼓パフォーマーTAOの演奏鑑賞。

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公演中は撮影不可なので、開始前の会場。ここに来たのは初めて。私は2階席から鑑賞。

 

パフォーマーは11名?素晴らしい演奏(演技?)ではありましたが、私が求めていた古典的な太鼓の演奏ではなかったので、心には響きませんでした。ベガスのシルクドソレイユの太鼓ショー?という印象。

中休憩を入れて2時間の演奏でした。(休憩時、私はまた睡魔に襲われてましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

今回の全米ツアー最終日がここSeattleで、2年後にはまたここで演奏します!!と報告されてました。

 

外出しない休日は、専らニャンズに癒されてます。飛び出すハート

 

 

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箱入り娘のTora嬢は外出禁止。私の寝室のブラインド両端下をぶち壊しドンッ、外を凝視目(パトロール)するのが日課。

Tora嬢めがけてタビがスパイダージャンプ!!(忍者猫)

 

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乗り物と椅子が大好き?なユキちゃん笑。我が家に出没し始めて祝1年です。

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仲良しタビ&ユキ コンビラブラブ健在です!!

毎日、野良カフェ給仕役させてもらってます。飛び出すハート

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我が家の仲悪Suki&Tora兄妹、おやすみなさいぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ(髪を乾かす前に寝落ち)