最終日8日目は午後3時発、シカゴ乗り換えのシアトル着夜11時前のUnited便飛行機

3時間前にはレンタカー車を返却予定にしていたので、それまでの数時間はクルーズ船が停泊する近辺に沢山の土産物屋が集合しているので、そこで最後のお買い物。買い物嫌いな旦那とは待ち合わせ時間を設定して別行動。

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シアトルにも観光シーズンになると巨大なクルーズ船が停泊して、町はとても賑わいます。

 

島の展望場所からの景色では巨大船3隻が停泊している日がありました。

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USVI買い物、留意点

やはり、旅行者相手の土産物屋は高めです。

職場へは試食して気に入ったRum Cakeを購入。

これも土産物屋ではなくて、地元のスーパーで買った方がお得です。

島内のスーパーですが、やはり本土よりも全てが高い。(ハワイもそうですよね)

もし、長期滞在で食料品を購入して自炊するのであれば、Costcoみたいにお得に大量で購入できるがSt Thomasにありまし

た。

私達の旅中の食事は、ほぼテイクアウト。外食は記念日のレストラン1回、Super Bowl観戦のBar、カフェで朝食1回のみ。

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右上、Rotiのフードトラックでしたが、私はチキン煮込みにライスをサイド。ビールは缶類は地元産。

右下、Mahi (魚)のサンドイッチを頼んだら、ソース(多分タルタルソース?)入れ忘れられていたわブー

左上、BBQリブのテイクアウト。サイドはコールスロー、ポテトサラダが主流。(私は米ね)

左下、Airbnbのグリルで旦那に肉と野菜を焼いてもらいました。酒は地元産のカクテルカクテル

Super Bowl観戦したBarで食事はNGだったけど、注文した地元産のビール生ビールは美味しかった。

ラベルも可愛い。パッションフルーツなのか?粒粒も入ってる?また飲みたいな飛び出すハート

 

 

交通の留意点。

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私達のように島と島を移動するのであれば、レンタカー要です。(上の写真、ビーチ近くの路駐は全てJeep。全部違う色)

メインの道路を外れたら、道はとても狭くて急斜面が多いです。

そして運転席は本土と同じ左なのに、左車線の運行です。

クルーズ船停泊近くの信号の無い歩行者道路を歩いていたら、2車線合ったうちの手前の車は止まったのですが、もう1車線の車が横断中の私に気づかずに急ブレーキでギリギリ私の目の前で止まりましたよ驚き。(人生初の交通事故にあいそうでした昇天)地元民の運転マナーはとっても悪いので、十分に気を付けた方が良いです。その後、急ぎ足で渡った旦那は暴言はかれたからね。旦那も怒鳴って言い返してましたが物申す

公共交通はオープンエアーのTaxiが走行しています。私達は乗る事はありませんでした。

St ThomasとSt Johnへのカーフェリーですが、2社船船で運営しており、乗船料は片道、又は往復のどちらかを選べます。もし、往復で購入した場合は、勿論、往路と同じ会社のフェリーを使用しなければなりません。

間違って乗った場合は、往復料金払っていても異なる会社であれば、片道料金支払い要です。

船場での2社が運航している標識とかは全くないので、(時間表もなし)。支払は乗船(前進ではなく、バックしてのせます)してから、係員が請求しにきます。私達は往復で支払ったので(その方が安い)、領収書に時間表がのっています。乗船する際には、気を付けましょう。

 

持参した方が良いもの留意点。

①ビーチでの日焼け止めはReef Safe(海に優しい成分)を使用しなければなりません。現地でも購入出来ますが、物価高いので。(液体になるので、キャリーオンバッグに入れる際はサイズに要注意。我が家はチェックインバッグに入れれたのでお得な大きいサイズを持参)

②シュノーケルを連日するのであれば、持参した方がレンタル料をセーブ出来ると思います。

ただし、シュノーケル(マスクとフィンがかさばるので、往復ともにチェックインバッグ料を支払いました。それでも往復で$80なんで、レンタル2人分(1週間?)払うよりは安いです。スーツケース空いたスペースに土産品も入れれましたし。

我が家はいつも旅の復路は土産物のチェックインバッグが要になるので。

③日中の気温、最高最低も差がないので、半袖で過ごしましたが、強風の日、雨天があるので、長袖のレインジャケットは必要。

傘をさしている人はあまりいません。(本土のPNWでもジャケットオンリーが主流。私を除いて)

④風邪薬。常備薬等。暖かい所に行くからと持参しなかったのですが、初日に宿泊した所のACが効いていたので、私は風邪を引いてしまいました。薬はスーパーで買って、服用したら直ぐに治りました。

 

島に生息する動物達。

St Johnではロバ、ヤギやぎ座を道路で見かけました。

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鹿、イグアナもビーチで見かけたし。

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写真撮ろうと、窓を開けると人馴れしたロバが寄って来たよ笑

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モングースもちらっと見かけました。

 

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野良のニャンズ三毛猫は皆、小さくて警戒心強くて触れなかったわ泣

 

Cyril E. King Airpor留意点。

St Thomasの空港飛行機ですが、出国時は長蛇の列になります。(今まで旅行した中で一番時間がかかったと思います)

ほとんどアメリカの本土に帰る旅客ですが、私達は出国、セキュリティを通過するのに最低90分はかかりました叫び叫び

Global Entryを持っていると、優先されて通過できて時短できると思います。

余裕をもって空港に到着必須です。(飛行機乗り遅れるかもと思いましたからあせるあせる

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帰路はシカゴで乗り換えで1時間のみの待ち時間でしたが、結局、同じ飛行機利用でした。

機内では、One Battle after Anotherを見ました。ディカプリオの焦った演技が面白かったけど、ティーンの父親役というのが不自然だと思いました。(他の俳優が適役だったんじゃ?)来月の映画賞、やはりHamnet???(まだ観てないわ)

 

Sea Tacから船場までUber乗車で深夜発船便で帰宅したのは午前1時。

しばらく3時間の時差ボケがなおらない日々でした。

カリブ海旅行、綺麗な海を楽しむのには最高でした飛び出すハート