お酒を飲むシーズンになって
ついつい飲み過ぎてしまうことも・・・
そんな時に、電車に乗ると乗り過ごしてしまうことが僕は多くて、
山手線をぐるりと1周したこともあります
そして乗り換えは大体失敗するのです笑
あまりにも寝過ごすので、僕は対策を講じたのですが
寝ないための対策として、
椅子に座らず、必ず立つ
ことをしてみました!!
結果。立って寝ていました


人間立って寝ることができるのですね!!
乗り過ごしてしまうだけならまだいいのですが、
乗り過ごした上に、帰路につける終電を逃して3時間歩いて帰ったこともありました
ですがどんなに酔ってても家には帰れる人がいますよね
その理由は短期記憶と長期記憶にあるようです
「短期記憶」を司るのは脳の前頭前野で「長期記憶」を司るのは側頭連合野。
実は、前頭前野はアルコールの影響を受けやすく、側頭連合野は受けにくいことが分かっている。
また、海馬内で短期記憶から長期記憶へと記憶の伝達を行っている物質の働きはアルコールにより鈍くなるので、記憶を脳に定着させにくくなるという。
ー2015年04月13日 コージー林田 泥酔して記憶がなくなっても、おうちに帰れる理由とは?ーより引用
つまり、自分の家の場所をしっかりと脳が記憶していて、そこにアルコールの影響が少ないことから、うまくいくのですね!!
ただし、飲みすぎると急激に眠くなる、記憶を飛ばす、足元がおぼつかない等
様々な症状が出てくるので、家に帰れるからといって、飲み過ぎないよう意識しましょう
と自分に言い聞かせてます笑
では
