外で蝉が忙しそうに鳴いてます。ははは、まさに夏って感じでっすが、バーさんは、早く秋にならんもんかいって、思ってます。
でも、冬は暖房したりとめんどいので、パスして春がいいなと思います。
ところで、先日の姉の三回忌の時、息子とスキーの話がちょっとだけ出たんですが、バーさん卒業した、道立札幌西高校ってのは、山のふもとにある高校で、冬場の体育授業はすべてスキーだったんですよ~。
国体に出るような上手な人でも、ばーさんのように下手でも、全員、裏山の途中から滑らされます。
もうもう、死んだ気になって滑るしかありません。
たまたま、新雪が降った後だと、やったー、って感じで楽勝で滑れますが、それは、もう、最後は転ぶことが前提で、新雪なら、転んでも痛くないからです。
でも新雪じゃないと、前日の昼に雪が若干融けて、夜のあいだに凍った状態になるので、まさにスケートリンク状態になっているんですよ。
バーさん、どんなときでも最後は転ばないとスキーを止められないという.そういう生徒だったんで、まさに決死隊だったんですよ。
今思うと、笑い話じゃなく自分不憫が不憫で、涙がちょちょぎれますわっ。
今なら、登校拒否になっていたかも…。
バーさんは、トーキョーから小学の途中からやってきたガキだったんで、どうにもうまくなれなかったんですよね。まあ、周囲のレベルがたかすぎたんかもです。
でもね、ペーパーテストはよかったんで!!!それが実技を補って落第点にはならんかったんですわーーー。神様、ありがと!!