バーサンの眼科入院の顛末… | 自然に飾られて

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1週間の短い入院でしたが、皆様久ぶりでございます。

 

で、残念ながら、結論から言いますと、左目はまだよくなっていません…。個人的にはトホホですが、硝子体出血だけでなく、糖尿病性網膜症で、かなり痛い手術をしたのですが、ちゃんと直っていません。左目はほんのわずか、視界が広がったような気がしますがものがちゃんと見える状態ではないです。

 

また、手術で眼にガスをいれたらしいので、うつ伏せで寝て排出しなければいけないんだそうで、ちょっと大変そう病室で聞こえてくる話を、耳をダンボして聞いてみても、みなさん。同じようにうつぶせ寝をしてるようです。中には両目とも出血してしまい

一大事になってる方もありそうで怖いです。

少し時間がかかっても地道に直していこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

バーさんもそうですが、ガスを入れた人は飛行機にのれないんだそうです。バーさんは飛行機にがてなんでいいんですが、声だけ聞こえてくる同じ病室の方は、ヨーロッパに行くつもりだったのにどうしよう、と騒いでました。まあね、病気をちゃんと直してからのほうがいいでしょうね? 

 

そんなこんなです。

 

 

 

 

 

順天堂静岡病院はくるものはこまばずの精神なのか、救急車がショッチュウ着ますし、ドクターヘも飛んでます。見学するには面白い病院かもです。帰りに病院から三島の家まで乗ったタクシー運転手さんは、きのうは伊豆の下田まで行ってきたと言ってました。随分な料金だったよう、ばーさんの場合は、行きも帰りも7000円程度でした。荷物が多いわりにはそんなに高くないなと思いました。

ついでに、1週間入院して、朝昼晩食事いただいて、入院費用が

後期高齢者だったせいか、すんごい安くて。少しすいませんが 

ていのよい、病気用実験動物なんだとおもってくださいませ。