きょうは、27日に東京に行く新幹線(こだま)の切符をあっという間に買ったあと(実は、最近は外人客も歩いてるので、切符売り場はもっと混むかと思ったのに、バーさん以外にお客さんは、いなかった)。
で、まだ、眼科に行くには時間が早すぎるので、バス停の椅子で、斜め掛けの小バッグの中を整理してたら、30才くらいの男が、「100円とか、くれる?」 って、バーさんに言うのよー。
一瞬、100円じゃ何も買えないと思ったし、夏休みでみんながはしゃいでる中、とても幸せそうには見えなかったので、ちょうどあった500円玉を進呈しましただ~。
まあ、500円玉でも、気休めにしかならないけど、おなかが減ったら、サンドイッチくらいは買えるかな…とね。
500円玉をもらっても彼は、ありがとうとも何とも言わないで歩いてとっとと、消えていったけど、どっちにしろ、あんまり幸せな人生を送ってないんだろうな~、と、少し悲しく思った。
バーさん思うに、女より、男の方が、メンタル弱いような感じがしないでもない。
炎天下、ってもの良くないか?!