あまりブログに登場したことのない、わが父親ですが、生きてるころは、尺八を吹いてました。
尺八は、私には、タダの竹の筒に手で押さえる穴しか開いてない? 楽器なので、よくあれで音が出るものだと思ってたものです。
母が長くお琴を弾いていたので、昔の人はそれとの組み合わせで男の人は尺八を吹いたり、という組み合わせがあったのかもです。
以下で、演者がハンガリー田園幻想曲を吹いてますが、父もこの曲をよく吹いていたし、それなりに上手だったと思います。
ちょっと、フルートに音が似てるようなところもありますが、ずっと、生身の、生き物が出しているような不思議な魅力があると思います。
↓ こちらはフルートですかね?