ばーさんが、まだ新婚のころ、相手は同じ大学の大学院の先輩で、ひょんなことから
別れる予定だったのが、そうはならず、結局、結婚したわけ。
で、家では、食事はすべて母親がやってくれていて、バーさん(当時は若いぞ)は、ただたべるだけでよかった。
まあ、偏食がすごいので、母親も料理に興味を持たせるのもあきらめていたんだと思うです。
というわけで、結婚しても、料理に関しては、無知丸出しで、それを恥とも思わないバーさん、夫の家に行っても、何の遠慮もなく、ただただ笑いを取ることばかり考えていて
↓ うどんにも、玉ねぎから出た青いところを入れて食べっちゃったり…、などというものだから、明治生まれのお姑さんのひんしゅくをかうことになりました。
ちなみにわが夫は、お姑さんが40過ぎに産んだ、眼の中に入れても愛おしい、初の男の子(恥かきっこでござる)だから、うどんの青味に玉ねぎの芽の出たのを使うなど、ショックだったんだと思う。
ま、そんなわけで、きのう、きつねうどん(当時あったか???ですが)に青味としていれたバーさん、そのことを思い出して、どーしょーもない嫁であったのう、と、反省はしないんだが!、一応、すまんこってしたと、謝っておきます。
