きのう、大学のスケートの授業で苦労した話をしましたが、スキーは、高校時代(道立札幌西高等学校)の冬の体育授業のすべてでしたよ~。だいたいが、体育の先生ってのは厳しい先生が多く、その通り、厳しい女性の先生でした。 恐怖の先生ね!
で、学校の裏が「三角山」だったので、みんなスキーを担いで登るわけでござんす。
国体に出るようなすごい生徒は、なんと、上に向かってスキーをハの字に滑らせて、こぎながら登っていくんですよ。 我々のころは、「三浦さん」という人がスター級のひとで、あこがれたものです。
で、山が新雪で十分覆われているときは、下手なバーさんも滑るの怖くはないんです。
転んでもいたくはないのでね。
でもね。前日雪は降らず、表面だけ前日に雪が融けて夜中に凍った場合、表面がアイスバーンになっているから、出席順に強制的に滑らされる場合、いやいやいやいや、その怖いことと言ったら…、いまもぞっとしますよ。
スキーは、ガラガラガラガラととんでもない音を立てて落ちていく、という感じです。
それでも上手な人は平気なんですが、ばーさんは心臓ドキドキ、自殺寸前みたい気分でおちていくわけ。怖かったな~。
今も思いだしたくない恐怖の授業でした。
大学は平地にあったので、スケートだけだったので、オラウータン似だっただけで、怖くはなかったのがよかったよ。