神奈川県の大学病院に入院してたときに、手術のあと、発語訓練指導の先生がよく指導にこられるようになりまして、何枚かの紙を見せて、「読んでください」とね。
で、バーさんはそれをとちらないように読むわけですが、最初の内は、口があまり開かないので結構大変でした。
たとえば、「プロレタリア」とか、「百葉箱」とかね。どういう基準でそういう語句なのか???ですが、で、一応、訓練が?おわったあと、少し、遊びでお話したりすることが合ったのですが、なんでも、その方(60歳前後の男性)は、バーさんが住む三島にも近い、沼津の山の方にある、ベルナールビュフェ美術館が大のお気に入りなんで、よく、車でいくんだって。国道246とかから行くのかな?
マー、私は、行ったこともなく、その手の絵画はバーさん好みでもないので、パスなんですが、ひとの好みというのはほんと色々で、大好きなんなんだそうです。
むむ、たしかに、この画家さんは結構魅力的な顔かもですけど。
ただ、ここまで書いて、そういえば、昔、少しだけ仕事をしてたころ、知り合いの方に、食事を兼ねて?誘われたことがあったような。
でも、バーさん、ほら、上品なまともな食事なんて無理無理でしょ?!
回転ずしだったら、絶対お断りすることなく、付いていきますけど、きっと、そういう美術館にレストランか何かあるとしたら、フランス料理とか、そんなんですよね?
そりゃー無理だわ。
まあ、バーさん、食事のことがネックになって、わが人生、今までどんだけ、麗しい出会いをうしなってきたことか…。
でもね、いまは、わが人生、ちょっとだけ、楽しいこともあったりしてます。へへへ。
