書くこともなくて困るバーさん | 自然に飾られて

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似たような毎日なんですが、6日は病院で少し大きな検査があるというので、ちょっといまから緊張してます。怖いけど、しょうがない。

 

ところで、入院中のことですが、ナースさんのやり方もほんと人さまざまだし、日によって来る人も違うから、患者に対する指導のしかたも違って、やりずらい場合もあるよね~って、つくづく思います。

前に書いたうちの長男と同じくらいの背丈のあるナースさんは、患者に対してもわりと厳しく、たとえば、足の包帯の巻き方を指導する場合も、あとで、ずれたりしないように、包帯の巻き方の指導が実に厳しい。しかし、別の日に来た男性の看護師さんは、難しい包帯の巻き方なんか、患者さんが覚えられないよね~、って感じで、適当に巻いておけばいいと思うよ。

と言うから、患者からすれば、どうしたって、そっちに流れるよね。

そして、また、厳しいナースさんが来て、適当な巻き方してるバーさんの足を見て、なにか

いいそうな気配を感じると、そこは、伊達にとしとってないバーさん、文句言われる前に、

男性の看護師さんが、気にしないで適当に巻いておけばいいといったもので~、とか、言い訳する。

と、ナースさん、心の中では、むむむ、となりながらも、怒るわけにもいかず、バーさんを叱るわけにもいかず、って、わけよ~。

 

いざとなれば、バーさんだって負けてないしね!  でも、最後まで、喧嘩をしたことはありません。

 

あまりほかの人が寄り付かない感じのナースさんだったんで、私は、ときどき褒めてころがしていました。そこが、年の功というものです。 亀の甲か?