大昔、父からもらった岩波書店の科学の事典(1950年ごろ発刊かな?)は、こんな風に
ブルーの表紙の分厚く重い事典でした(この画像はネットからお借りしたものです)。
で、我が家の事典は↓ こうなってます。
重すぎて捨てられないこと、紙質が昔の辞書によくあるような、柔らかく、手触りがよいことなどから、いろんなこまかなゴミを包んで捨てやすいこと、などから、まあ、ちょっとしたティッシュみたいに使えるので、長く座右にあり、いまは、半分くらいの厚さになってます。
でも、それではあまりに事典に申し訳ないので、ブログネタもないことなので、中の図版を
少しだけ、アップしたいと思いました。
まずは、春ですので ↓ これです。昔の事典は肉筆で描かれたものも多いので、味がありますよね。
↓ こちらは「はかり」について説明してる箇所です。なかなか素敵な絵ですよね。
こちらは、ガラスについて説明してる箇所です。
↓ ちょっとゴチャゴチャしててすいませんが、中世ヨーロッパでの教育の在り方を示す図のようです。
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きょうは、これから、少し出かけま~す。
ではでは、





