youtube の朗読で、岡本綺堂の半七捕物帳を聞いていて、バーさんなりに、覚えた知識…???
「埒(らち」が明かない(←「開かない」ではないらしい)」で、意味はみなさんご存じの通りなので省略しますが、この「らち」は漢字で「埒」と書き、囲いや仕切りを意味するとか。 もともと馬場の周囲に巡らした柵のことをさしていたそうです。
で、現在では、「埒が明く」という表現はまだ聞いたことがないのですが(どこかで使っているのかもですが) 半七捕物帳では、よく、「埒が明く(思うようにうまく行く)」と言う、言い方をよくしているのに、へーっと、びっくりしました。昔は、そういう言い方もあったようで…。
もう1つ、岡本綺堂さんの小説を読んでると、女性でも、「彼は」というように表現してるので、最初のうちは、話が混んがらがって、えっ? この人
女性じゃなかったの~、って…。どうも、昔は、彼も彼女も、「彼」と言っていたのでしょうか?
ほかにもいろいろ、バーさん、遅ればせながら、いろいろ勉強させてもらってますよん。
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