変な意味で役立つミステリー?! | 自然に飾られて

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昨夜、ネット動画の朗読で、箱根の芦ノ湖を舞台にしたミステリーを聞いていたのだが、内容は、不気味、後味もよくない小説だったのだが、バーさんの知った場所があっちこっち登場したので、最後まで聞いてしまった。

 

で、おっさんがまだ少し若くて、マイカー運転をしてたころは、芦ノ湖に行く場合、三島の隣町の裾野市から、急坂を上って、湖尻峠に行き、そこから

一気に芦ノ湖に下るコースを取ることが多かったです。その方が自然あふれた森林の中だし、近道って感じでしたので。

 

 

で、途中で、「ここが深良用水の取水口で…、芦ノ湖の水を引き入れてるんだ」とか、いつも、観光案内人のように、バーさんに説明してくれてたのですが、別に、何の変哲もない機械が置いてあって、下の方に水が流れているだけの山道わきの場所だったので、バーさんとしては、「は~、それで?」みたい感じで、おっさんが、割と重要な話をしてる様子であることが、よく理解できませんでした。

 

 

 

で、きのう聞いた朗読でも、ただ、深良とか、湖尻峠とか、ただ、そういう

名称が出てきただけだったのですが、おっさんとその辺に以前行って

芦ノ湖畔に下ったのを思い出して、懐かしく、本当に、遅ればせながら

この用水について、お勉強してみたわけで、ござんす。

 

そしたら、静岡県側としては、かなり重要な用水だったようで、今になって

おっさんが力を込めて言ってたわけが、分かった次第。

いやすまん、遅くなってごめんね~でござる。

 

まあ、三島は湧水の豊富なところなので、この用水の恩恵を受けることは

なかったのかもですが、裾野市方面は、富士山由来の火山灰地なので、

田畑用の水を渇望していたのかもしれません。

 

昔、神奈川県側でも芦ノ湖の水を使いたい希望があって、事件が起きたこともあったそうですが、いまは、平和なのかな?と思います。

 

で、ネットに↓ こんな図があったので、借用させていただきました。サンキューです。

 

湖尻峠はとても風光明媚な場所で、バーさんも懐かしいですが、車がないと行けませんので、ちょっと残念ではあります。

 

こんな風にトンネルを掘って芦ノ湖の水を取水してるのだそうです。

最初から、この図を見てれば、バーさんも、おっさんの話をちゃんと

聞いてたと思うのですが…、百聞は一見に如かず ですかね?

 

 

 

 

↓ この朗読を聞いて、上のことをお勉強したバーさんです。この小説は

不気味で、皆様にお勧めできるものではありませんけど、怖い話聞きたい方はどぞ!