楽器を習う人は多いと思いますが、結構、途中でやめてしまう人も多いですよね。
我が家も、息子その1は幼少期、ピアノを習い始めましたが、最初に習った先生が結構厳しい先生だったこともあって、楽譜を見てると、「目が遠くなる」、などという症状が現れたため、同じ社宅内の優しい先生にかえて
回復したのですが、結局、10歳ころでやめました。
そのあと、学校などで、ブラスバンドをやって、市内を練り歩いたりしてましたので、音楽自体は好きだったと思います。
息子その2は、3歳ごろ社宅内にバイオリンの鈴木メソッドの先生がいたので、楽譜も買ったり、武道館の全体集会?みたいのに見学にいったりしたのですが…、あまりに身近過ぎて、とても自分には厳しく教えることができない、という、先生の都合で結局、習わず、後年、クラリネットを習い始め、ましたが、いまは下火のようです(おっさんも習ってました)。
高校では、部活で吹奏楽をやっていて、入試の勉強時間が全然足りん! とか、口走っていましたが、まあ、なんとか。
などと、どうでもよいこと書きましたが、バーさんも、昔、自分の歌に伴奏を付けたいと適当にピアノを弾いていた程度なんで、自己流でまともに弾けないのが正直なところです。
そのあと、30代で、クラシックギターを習い始め、こちらは真面目にがんばって高等科を卒業しましたが、先生が東京に帰ったこともあって、やめ!
そのあと、ジャズボーカルを習いに横浜に通ったものの、何だかな~で
やめ! 本日に至るでごわす。
でも、電子ピアノをゲットしたので、少し昔を思い出して、少しずつ練習してます。が、老化で目に涙がたまりやすく、楽譜がよく見えないわけ。
なので、少しでも、目の近くに楽譜を置きたいので、このように
しました。これで、かなり、楽譜が見えやすくなって喜んでいます!
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↓ 譜面台に楽譜を置いた場合です。バーさん座高そんなに高くない
ので、譜面の上の方がとても見えにくいのです。椅子を高くするという
そういうものでもなかったのでござんす。
なので、楽譜を、鍵盤用のカバーを少し手前に出したその上に
下げようと思いました。
↓ 鍵盤用のカバーの上に譜面を下げたら、かなり見えやすくなりました。
というわけで、皆様にはどうでもいいことですが、ブログネタがないので
なんでもネタ替わりに書いておきます。
ぼちぼち、がんばります!


