少し前、読む本に事欠き、おっさんの本棚から ↓を持ってきて、寝る前に少しずつ読んでいたが、
身近な場所を舞台とした、頼朝の時代の歴史書なんで、意外に面白かった。
地元の地名なども、バシバシ登場するし、息子たちの通っていた高校のあたりは
頼朝さんが長く流刑状態にあった場所だし、住所に、北条とか南条とか、そういうのも知っていたから
結構、場所的にもとらえやすかったということもあると思う。
で、関東あたりの勢力図はこんな感じだったらしいです。
バーさん、伊東の宇佐美というところに、数年前、短期間でしたが、築古のセカンドハウスを持っていて
この本を読んで、どうやら、その近辺が地元の豪族が住んでいた場所とか今頃分かって、そういえば
なんかあったなーとか。ぼーっと思い出した。
無知とは情けないものです。
でも、おっさんとも何度か泊りがけで行ったりしましたので、懐かしいから、いいやね。
↓ 本筋からそれるけど、右端の「熱海市」 昔の郷名が、女の子の名前みたいで、笑えた…(失礼)
でもねー、やっぱ、戦国時代の始まりだったせいか、やることなすこと、残虐な事件が多いなと
思いました。
名前忘れちゃったけど、弓の名手を無力にすべく、両腕のケンを切断して大島に(記憶あいまい)
流刑にしたとか、結婚してない間に生まれた子を、身内が、平氏に気兼ねして、川の上流に沈めた、とか
三島神社(いまは大社)の祭りに沸き立ってるすきに、討ち入りして主人をぶっ殺しちゃった、とか。
身内であっても、お構いなしに殺しちゃうとか…、ギャーですわーーーー。
現代に生まれて、バーさん、よかったです。
まあ。コロナが邪魔ですが…。

