主役不在から始まる親類付き合い?? | 自然に飾られて

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昨夜8時ころ突然の電話(まあ、電話はいつも突然来るけどね…)。


バーさん、すでにベッドで読書中。  この真夜中に、なんだ?!


電話の80パーセントは怪しいと思ってるバーさん、電話に出たのだが、名乗らなかった…。


で、切れた…。


でも、すぐまたかかってきた。 相手の番号は出ている。そんな番号はしらん。



しょうがないので、バーさんとしては、大サービス、「もしもし?」といってやった。


そしたら、「名古屋の〇〇です! こんばんは~!」


「あっつ、〇〇さん」  


まあ、おっさんの亡くなった妹の旦那さんだった。


で、来週末、お彼岸なんで、そこの息子(30代独身、うちの次男にかなり似てる)をつれ、


「わが夫のお墓にお参りに行くのでお食事でもしましょう」、だって。


横浜のタバコをやめられない甥(おっさんの長姉の子)と三島で合流するんだって。 


(もう、いい年なんだけどね。奥さんに死なれて、もう何年も前なのに、立ち直れてない感じ。


なので、名古屋勢が心の拠り所みたいになって、いろいろ誘ってやってるらしい。甘ちゃんだ。)


ま、この部分は本文と関係なく、どうでもいいことだな。



で、


実は、この3人には親類の冠婚葬祭で何年に1度という感じで会うこともあったけど


過去はまったく、親類づきあいしたことなかった。だけど、おっさんが亡くなったとたんに


ご縁がでけたみたい感じで…、そういうこともあるのかしらね。




バーさん、電話のあとで…、「みんなでお食事でも」 の言葉を思い出して、


一瞬、コロナのことが頭をよぎったが、


もうもうもう、お断りなんかできるわけもないよ…。


わがおっさんのお墓詣りに来てくれる親類に、「コロナ禍なんで」とか、言えるわけないよ。



名古屋勢はみんな現役だし、そんなこと考えてたら、日々の仕事も不可能なんだろうし


…コロナ禍なんて、過去のことみたいな感じなんかなーーー???



そうじゃなく、みんな心の中に自己矛盾を抱えながら、生きているってことかなー?



バーさんも、腹をくくるしかない!  叫び




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息子がバーさんが歩けなくなることを恐れて、歩け歩け! というので、きょうは雨も降るらしいが


カミナリさえならなければ、買い物行くかな?  炎天下よりもいい。


う~ん、出かけるかどうか、迷い中。