親ばか…にて候 | 自然に飾られて

自然に飾られて

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晴天です~。


さてさて、吾輩はすでにバーさんなんで、もう、両親はあっちに行っちゃって


この世にはおりません。(おっさんも、去年あっちに行っちゃいましたし…、少しはやいんでないかい!)



で、おととし、去年あたり、弟の家から、なんやかんやと親の残したものがどんどん


送られてきてたわけですが


その中には、おらが、若いころ(20代)に作って、親にプレゼントとして、もっていったものもあるわけです。



バーさんが結婚したのが23歳ですから、たとえ下手でも、親は「上手、上手!」と、よろこんで


父親はせっせと、額を買ってきては、入れて飾っていたという…、ありがたい親バカでした。



当時、フレミッシュ織? を習っている近所の奥さんが社宅にいて、それを見たバーさんが


見よう見まねで、ふつうの毛糸を使い、大き目の額縁に釘をたくさん打って、糸はって、


織ったものなんですよ。


当時から、こうしたことにはお金をかけず、家にあるもので、作ってたわけです。


ほんとはね、ちゃんと、それ用の毛糸や機材があるんですけどね。お金減るのいやだったんで。



↓ 額を外したところ。幼稚なデザインですいませーーん。でも、親は、すごいすごいって


褒めてくれたんですよーー。お子様扱いですね。 まあ、25歳にもなってないころですから。





額の中から、抑えの紙が出てきまして、↓ いやいや、こっちを額にいれるべきところ、


長年、たいへん失礼いたしました。まあ、これは印刷だしね。


でも、結構美しい絵なんで、なにかに貼って飾っとこうかな?






で、枠をとった、なんちゃって織物、光が当たってなかった、周囲の部分だけ


退色してません。


幼稚なブツですが、かなり必死で時間かけて作った記憶があるので、洗って


どっかに、画びょうで飾っとこうかな? 懐かしいことは懐かしいので…。