救急隊風往診?! | 自然に飾られて

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うちのおっさん、24日夕方に「軽い肺炎」ということになって、


それから、きょうも含めて、4回の点滴をしてますが、


軽いと言っても肺炎なんで、そう簡単に平熱にはもどらず、今現在38.1℃。


でも、どうしてもおとなしくは寝ておらず、寝かせてもすぐ起きだして歩き回っています。


ジーサン困ったもんだ。



さてさて、基本的には、在宅の点滴は、独立したナースステーションが請け負っているのですが、


きのうは、ナースステーションからの点滴の後、クリニックの先生と事務担当者(運転手兼務?)それに


ナース2名計4名も、2時間あとくらいにどさっとやってきた(どさっと、というのは、お医者さんが重量級


だし、4人も来たんで)、


で、車からバタバタと荷物を降ろして、スリッパを蹴散らして入ってきて、


ナースは知っていたかのように点滴輸液を元電気スタンのポール部分にかけ、


おっさんに考えるスキを与えず、点滴開始。


その速いこと速いこと!


まるで、緊急事故現場にやってきた救急隊みたいな、そんなイメージの往診であったとさ。



吾輩が思い描いていた、「往診」のイメージを大きく違えるものでした。


ほんまびっくりした。


で、我が家を去ったあと、点滴が終わるころに来るのはナースステーションのナースとうわけでした。



で、この往診車?! 重量級の医師を載せて、聞いた話だと、結構遠くまで遠征してるそうです。


午前中の外来を終えて、多分昼食のあと、往診、夕方4時からはまた外来らしいので。


随分タフだなーと、感心しましたよ~。