きょうは郵便局に支払いもあったし、お寺さんにお布施をもっていく用事もあったので、
午前中お出かけしました。三島は8月に祭りがあるので、お盆は7月なんですよ。
で、いつもだとお布施をもって墓参りし、数日後に住職が棚経で我が家にやってきて
そのときもお布施を渡すのですが、今年は…
我が家のおっさんのことで、どうにもお寺さんに、落ち着いて読経してもらえそうもなく、
なんか失礼に当たりそうな気がしたのです。
つまり、バーさんがおっさんの下の世話で、お寺さんの読経を聞いてる場合じゃなくなって、
仏間に家族は不在…、結局、お寺さん1人が仏壇の前で南無南無している、
という、、
そんな景色が想像されてしまったのです。
それって、まずいですよね…。どう考えても…。
そういうわけで、きょうは
家でお渡しするお布施と、お墓参りのとき用のお布施の2包みを一緒にもっていき
「棚経は来ていただくには失礼に当たりそうなので、失礼ながら一緒に持ってまいりました」
と、言ったら、住職の奥さんが
「家のご都合でお盆の準備ができないご家庭が徐々に増えてきましたので、棚経に替えて
ご希望で、お寺の本堂でさせていただこうと思っております」というお話だったので、助かりました。
考えてみると、いくら寺の檀家だとはいえ、仏壇を中心にお盆の準備をするという昔ながらの
風習は薄れてきたのではないかなー、と思いましたし、お寺さんにしても、一軒一軒家を回る
というのも、特にお年寄りの住職の場合は、気の毒に思うこともあるので、本堂に位牌を並べて
読経する方が時代にあってきたように思います。
核家族化で家もコンパクトになってきましたからね。
それと、いつも運転手つきの車で来て、運転手さんは外で待っている、というのも、それも
お礼はするでしょうが、お寺としてもしんどい話ではないかと、思います。
なので、由緒ある家の方々は別として、ふつうの家なら、棚経よりも本堂で読経してもらったほうが
有難いのではないかな、と思いました。
すくなくとも、バーさんはそう思いました。
我が家も高齢者家族になってしまいましたから、今後のお盆は、きっと、本堂で読経を上げてもらう
ことになると思います。
子供たちも離れて住んでいるので、そうなると思います。
すべては、オンラインの銀行振り込みになるのかな?
正直、助かります。
帰りは1駅ですが、三島広小路駅で電車待って、三島駅までもどり、バスで帰宅しました。
↓これは下りの修善寺行きです。この電車、若い人に人気あるようなんですが
景色がまともに見れないので、バーさんには最悪です。でも、この電車に乗ったわけではありません。
↓ バーさんが乗ったのは、上りのこの電車です。これは風景がちゃんと見れます。
時の流れ、速すぎです。来月はもう夏祭りとは…。




