隣家の解体 | 自然に飾られて

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まだ2月ですが、春のような陽気です。


家の周囲の雑草も確実に勢力をつけてきており、


いやいやいやいや、こんなに狭い庭なのに、これからが思いやられますわん。



↓ 北西の方向、きょうは春霞みたい。





↓ 解体中の隣家。思ったほどにはうるさくありません。


やはり日本人だなー、って思いますよ。住宅街なんで、いろいろ頭使って、どうしたら騒音が


でないように解体するか? って、工夫しているんだと思います。


結構時間をかけて解体するようですね。人件費かかりそう。


どのくらい費用かかるのかなーー、とか、思っちゃいます。


それに、家だけじゃなく、庭の植木鉢化物置から、物干し台から、


おそらく家の中の家具や雑貨なんかも、かなりおいたままの状態で


解体してくれるようですね。


まー、お金さえ払えば、すべて処分してもらえるようで。


楽?!



今度、息子さんが来たら、解体にいくらかかるのか聞いてみよう?!  ギャー叫び




この間は瓦を除去してたけど、きょうは壁? 









一方、吾輩は無価値な貝殻を価値あるものにしようと、選別を怠りません。


コウロギガイの集団で、安価な貝ばっかりですが、捨てるのはまだはやい!






上の貝はフィリピン近海の貝なんで、↓ こういうので一応調べます。


この図鑑も高かった。しかも新品で個人のコレクターが出版したものです。


あんまり詳しい説明がないのですが、役に立ってます。