フェイクパールのパーティなんかで使う装飾的な難ありバッグがあったので
直しました。
元の写真がないので、どこをなおしたのか???ですが、
直したのは、取っ手の部分で、ここは、直す前、ワイヤーで編んであったのです。
が、寄る年波で、ワイヤーが錆び、黒く変色していて、ナイロンテグスで
編んであるバッグ本体と少し違った色合いに見えるようになってしまっていたのです。
フェイクパールとは言え、結構重いので、取っ手はワイヤーで編んだものと
思われます。しかし、錆びて汚い。
というわけで、取っ手の部分のみワイヤーをほどいて(切って)、ナイロンテグスで
編みなおしました。
ワイヤーのときと違って、若干、取っ手をもってバッグをもつと
伸びるのですが、ま、大丈夫でしょう。
見た目よりずっと重いバッグです。
きょうは、東京に用事のある息子その2がもうすぐきます。
一応、餌を与えるという、母親業をしまっす!

