バーさん、プッツン切れるの巻 | 自然に飾られて

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話題もないので、おとといの話です。



おっさんが留守のあいだに、おっさんの高校時代の旧友から電話がきた。



うちのおっさんがボランティアしてた頃の仲間で、そこの奥さんも含めてボラン仲間だった。


でも、うちのおじさんはもう、3,4年前にボランをやめ、以後、一切、電話もかけないし


電話も来なかった。


実は、うちのおっさん、この夫婦、とくに旦那とボランティアをやめる直前に意見の食い違いで


けんかになり、夫の当時の話では、「大声で、(我が家の)おじさんをひどく非難したとかで、


ああゆう人とはもう付き合えない」と…、それがもとでボランをやめたらしい。のです。



まー、そこの夫婦は両方とも、すごいリーダー格雰囲気絶大な夫婦で(昔、大きな会社の


組合運動やってたらしい)


私はどちらも最初から大嫌いだったんです。


ものすごい、押しの強い自分の意見でものを進めるような感じの人で


私も避けて通っていたんですが、ボランをやめてからは、縁がきれたので


その夫婦に関しては、我が家ではもう、過去の人でした。




その高圧的な雰囲気絶大の旧友から、うちのおっさんに電話がきたわけだが


おっさんは留守。


なぜか、おっさんに会いたいらしい。


私は、電話を切りたいモード


話の途中で、「〇曜日、〇曜日は留守なんです。」と私がいうと、有無をいわせず、


「じゃあ、明日はいるわけですね!? では、明日、会いたいですね。」と、


そういう感じ。


馬鹿野郎が! 礼儀ってもんがあろうが!


おっさんは年中、日曜日だが、おっさんの都合を聞くのが順序ってもんだろ?!



と、そこで、突然吾輩にスイッチが入った!


もともとが大嫌いな人間なのだ!


なぜか、私は、静かな声で、こう言いました。


「以前、うちの人の言うには、〇〇さん(電話の相手)とは、今後一切


付き合いたくない、と、言っておりましたので、すいませんが、


もう電話もかけないでいただけたらと思います。


では、失礼します。


ガシャン。」


そのあいだ、相手は無言。



やったーーーーー!  


おっさん、かたきとってやったぜ! 喜べ!



まー、そうは思ったが、この話は、おっさんには言っていないし、言う気もない。


おっさんが仏心を起こして、縁がもどったりしたら、


私の立場、ないでござんす。



あーゆー、傲慢で態度でかい夫婦は大嫌い!


そこそこ、三島では有名人気取りで生息しているらしいが、



バーカ! って、1000回言わせてもらうぜ!