邪悪なこころ… | 自然に飾られて

自然に飾られて

**************

きょうは少し雨降りだったけど、やっぱりねー


とっとと、年金を下ろしに駅まで行ってきた。




というわけで、朝8時半すぎのバスに乗ったら、隣の団地のはずれに家がある


少しだけ顔見知りの、ちょっと見、ラテン系の少し年上のおくさん、と一緒になった。



まー、年齢的には私より上なんで、バーさんなんだが、バーさんのイメージはない!


背は170cmくらいあって、顔の部品はすべてでかくて、口紅真っ赤!


ふつうなら浮いちゃうタイプなんだけど、あっけらかんで、明るくて


こっちも明るい気分になるから、なかなかよろしい!!!!



で、駅についてからの行動がほぼ同じ、年金おろしと、コンビニのセット


帰りのバスも一緒だった。


少し違ったのは、彼女は、「化粧品代も振り込んでたのよーー」というわけで、


話を聞いたら、化粧品を買うのが趣味なんだって!!!!!!!!!



毎月、かなり使っているらしい。


それと、もう、彼女はご主人はあっちの世界に行っちゃってるので、


100パーセント、気ままな人生で、好き勝手に暮らしているんだって。



私の愚問


「1人暮らしって、もう、朝から晩まで、好き放題、やりたい放題ってことですか?」


ま、ふつう、そう質問されると


「いやいや、そうは言っても不便なこともありますよ~?」


とか、言うでしょ? が、彼女は違った。




「そうですよ~。何やっても、だれも何にもいいませんよ~。自分の好きなように暮らしてますよ~」



うっ、うっ、私の心に、邪悪な気持ちが芽生えそう…。


その気持ちを振り払うのに、苦労した。



そうそうそうそう。




「亭主元気で留守がいい」 そこで止めておかないとね。