小判草のドライフラワー | 自然に飾られて

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きょうはおじさんが留守なので、朝から、こちょこちょ、模様替えなどしてました。


もう、寄る年波!なんで、小さなものしか動かしませんけど。



↓ 先日、裏の土手からとってきた小判草は、もともと、ドライフラワーみたいだったので


すぐに、ドライフラワーになりました???



で、ポロポロ落ちてきたらいやなので、干し始めてすぐに、スプレー式の


クリアラッカーを吹きかけて、軽く接着させておきました。


次の日には、ラッカーは小判草に浸透したのか、まったく目立たなくなりました。



まだ、飾る場所が決まらないんですがね。




で、この小判草、外を見たら、土手全体に広がってたのですが、


やっぱり、寄る年波なので?  これだけでやめときました。



若かったら、生えてるの全部もってきたかも! です。


なんでも、好きなことには、盛り上がるタイプなんで…。





家に飾るものも、こういう、元手のかからない、いつでも、気楽に捨てられるものがいいですよねーー。


いつでも断捨離できるよねーーーー。


吾輩の世代がおっちんで、子供が片付けるのも、こんなのばっかり飾ってあったなら


ほいほいほい、と、捨てられるから、いいよねーーーー。


今後はこの路線でいこうかと思ってるよ。




と、思ったが、さっき、実家の義妹から電話が来て、「もらってくれる人が見つからなかったから


毛皮など、あす送るね。だって、この毛皮、昔、私が母に送ったものなんだ…。


親類中、もらってくれる人がいないか、あたってくれたんだが、みんなにいらないと


いわれたらしい。


うっ…。



ついでに、ねーちゃんからも電話で、われわれの、おじさんが死んだとか。


肺炎だって、肺炎多いねーーーー。


80歳くらい。


でも、家族だけでやるらしいので、行かない。札幌だしね。


香典も絶対受け取らないってさ。


ま、正直、助かるんだが、


ねーちゃんは送りたい気マンマンなので、不満そうな感じだった。




叔父の奥さんが死んだときは、叔父が政治に首突っ込んでたせいで、


政治家がトーキョーからいっぱい来たりで


戦没者慰霊祭みたいとんでもない規模だったけど、


今回は、家族葬なんだって、



ねーちゃんが、一言いいたそうだったけど


時代も変わったしね、プライバシー優先の時代でもあるしね、


本人の、現役時代と被介護時代の違い、ってこともあるしね。



そういうことに、お金をかける時代でもなくなってきたよね。


みんな合理的な考え方になってきたんだよ。



でも、ねーちゃんは、叔父さんと結構なかよくしてたから


本当は、葬儀に出たいんだと思う。


まー、しょうがあんめい。