サンマの… | 自然に飾られて

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今朝は雨のようでござる。


4時前の起床で、過去の半製品を仕上げたり磨いたりしてます。



で、本日のタイトルですが、


先日、富士宮のイオンに行ったとき、「ウナギ屋さんが焼いたサンマの蒲焼」というのを


売っていたが、その、「ウナギ屋さん」に、惹かれ、買ってきた。


398円で、2人前くらい入っていた。



実は、サンマの蒲焼というのは、過去、ほとんど食べたことがなかった。


それは、ウナギのかば焼きが以前は結構安かったからである。


ウナギが安いのに、何が悲しくてサンマの蒲焼をたべるか? と思ったし


サンマは、塩焼きが一番だとおもっているからでもある。



が、近年ウナギは、値上がりして、国産のだとえらいこっちゃ


中国産のは、たまーに買うこともあるが、マジ、味が落ちるんだよね。


なんか、弾力があって、肉を食べないバーさん(←私だよ)には


ときどき、オエッ、となる感じもするので、これは、もともと、私以外のおかずになってた。




が、国産のウナギが何千円をする時代では、先の、ウナギ屋さんが焼いたサンマの蒲焼


をかってみようかと思ったわけ。



で、食べた感じですが、思ったよりはおいしいし、中国産の弾力のあるウナギが


きもい私にとっては、歯ごたえなどは、国産のウナギの方に近いので抵抗感はないね。



が、大事な味であるが、まー、ウナギやさんが焼いたとは言え、これはサンマの蒲焼です。



で、食べる前に、山椒の粉をいっぱいかけまして



まー、雰囲気はウナギのかば焼き風になりましたよ。


今後の研究材料として、サンマの蒲焼をどうしたら、国産ウナギの蒲焼と


間違えるくらいになるか? 味付けに何を足せば、ウナギになるか


気長に研究してみたいと思います。



それとも、ネットにもう出てるかな? あとで調べてみよう。



でもでも、今回、サンマの蒲焼、結構おいしかったですよん。