今朝も3時台に起きてしまったが、ネット宅配の商品をチョイスしてたら
もう5時前になってしまった。
でも、注文したあとに、きょうは、買い物に行きたいかな~、と思い出してしまったので
全キャンセルしようか、迷ってるとこ。
といっても、キャンセル限度の時刻まで、まだ4時間の猶予があるので、
急ぐ必要はニャー。
富士山が見えてたら、富士宮のイオンモールに行きたい気がしてるんだ。
スガキヤの割引券も使いたいしなー。
おっさんもきょうは留守だしなーー。
富士山が見えてなくても行くかな~
というわけで、今朝は、高瀬貝をちょっと切り出しただけ。
次は、きのう作ったうさちゃんのお母さんをつくりたいのだが、
耳を少し立てて後ろを見てる図を予定してるんで、そんなに大きなお母さんは
物理的につくれないな~。耳が貝殻の面積を食いそうなんで。
別の種類の貝殻では作りたくないんで。
で、どうでもいい話ですが、 この向きでうさちゃんなどの下絵を描くと(耳が上向き)、
真珠層がわりときれいに見えるようなうさちゃんができます。
逆向きに描くとすると、真珠層があまり見えなくなります。真珠層に向きがあるんですねー。
巻貝は、真珠層に向きがあるようです。
その点、白蝶貝や黒蝶貝などの2枚貝はあまり気にしないで作れますね。
ただし、2枚貝は貝質が巻貝に比べると若干もろいですね。柔らかくて彫りやすいですけどね。
巻貝は構造的に丈夫な貝質になるようにできてるんですね。きっと。
また、
高瀬貝は老成するほど、あめ色っぽくなっていくです。基本は真珠層でできてる貝殻なんだけど
老成してくるとちょっと鼈甲っぽい感じになってくる。
この貝はまださほどではないが、以前、もっと大きな老成した貝殻で細工したことがあったが
底部分は、ほとんど真珠層はなくなっていた。
それはそれで味わいがあるのだが、真珠層を期待している場合は、なんだかなー、ってなるね。
で、若貝ほど、ギラギラ真珠層なんだけど、若貝は厚みがあまりないから、
そっちはそっちで、なんだかなー、ですね~。
中年くらいが一番ですかね???
白蝶貝もものすごい大きな厚みのある貝になると、厚みのある方から、真珠層が
少し消えていきますね。半透明のような感じになるかな。
↓ 貝の断面からわかるように、この貝、白蝶貝なんかに比べると、ほんのわずか
ピンクっぽい色合いがありますよん。なので、暖かい雰囲気が
少しあるかも。
↓ これは上でも触れた白蝶貝の極端に老成した貝殻の切片です。
切片といっても
厚みが一番あるところは4cmくらいあって、大きなものもできそうなんですが、右下の貝で分かるように
真珠層がだいぶ弱くなってきています。
あと、老成すると、外側からの虫食いも結構出てきますね。
…と、どうでもいいことを書いてみた。
きょうはうさちゃんのお母さんはつくれそうもない。


