本棚に昔からあった原田康子の「挽歌」をなんと、初めて読んだ。
おっさんが若いころに入手したものです。
この作家について調べたこともなかったので、まったくの違ったイメージを
持っていたわけ。
なんか、私は勝手に、プロレタリア文学の人かな? とか、思い込んでいたんだよね。
まー、この本しか読んでないのでわかんないけど、この本は、男女の愛、
まー、手っ取り早く言えば、昔の不倫の本! だったよー。
間違ったイメージをもったまま読まなかったが、思い込みとは激しいものでした。
私は、北海道の生活の厳しさとか、自然とか、その中で織りなされる人間の愛とかに
ついて書いた本だと思ってたんだよ。
↓ で、ようつべに、映画があったので、見た。洋画のようなつくりをしてるね。
それなりの美学をもって作られた感じ。
