高瀬貝のバラ | 自然に飾られて

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きょうも3時起きでござる。


早朝は100パーセントの自由時間~



今朝は、ほかのことをしてたので、あんまり細工はしませんでしたが


高瀬貝の縁で、少し厚みが取れる部分で、わずかな幅しかない箇所)


バラを作りました。


100パーセント、ダイヤモンドカッターだけを使った、切り口が直線的な


シャープなバラです。



いつも言うようですが、曲線クネクネのバラより、好きかもしれません。


なんというか、刃物ってのは、スパーっとしたシャープさの軌跡を


美しいと感じるような…。


そういえば、英国人の日本刀研究家が新しく研ぎ澄まされた日本刀を前に


割腹自殺をしてしまったんだとか、ネットニュースにありましたが、


…まー、それは、ここでは関係ないかーーーーー叫び




三島から見る富士山もきれいだけど、富士宮から見るシャープな富士山は


格別だと感じるばーさんなので、もともと、スパッとした感じのものが好きなのかもです。




↓ 中心付近には縦方向に強烈な真珠光沢があります。


貝殻のヘリにあたる部分で、そこで組織が強烈にカーブすることに由来する


美しさではないかと思います。


高瀬貝は貝ボタンの材料となっているらしいですが、この部分は何に活用しているのか


それとも捨てられているのか???


貝ボタンの工場にも行ってみたいものです。


でもだいたいは東南アジアにありあそうですね。


中心にはごく小さい淡水パールを入れました。


血赤の極小粒を入れようかな、とも思いましたが、イマイチでした。