きのうは、アフリカ珊瑚(アップル珊瑚、スポンジ珊瑚)の球でバラを作りましたが、
なんせ柔らかいので、彫りやすくて、気分がよかったです。
で、そのあとで、「そういえば、桃珊瑚の巣入りで、球状の大きなのがあったなー」と、
思い出しました。以前、球にしたもので、なんと直径が3cmあります。
この桃珊瑚、表面の巣が非常に細かいので、アフリカ珊瑚と同じようにバラなどを
彫ることができるのですが、アフリカ珊瑚に比べても、非常に柔らかく、ボロボロ崩れるのです。
なので、アクリル樹脂に少し浸して少し表面を固めてから彫りました。
で、彫ったあと溶媒で溶かしました。
↓ わずかに、巣入りじゃない部分もありますが、ほとんど細かな巣です。
でかいので、存在感はあります!
もう1つ、やはり桃珊瑚の巣入りの塊ですが、もともと、表面にアーモンド状の
穴が空いてまして、そこが、非常に残念な素材でした。
でも、表面の虫食いの虫さん、大きな穴をあけるやつ(下側)と、上の
薔薇と同じような、非常に細かい穴をあけるやつ(画像上側)の2種類いたらしく
それが、結構、よい模様になっていまして…、そこが売り!というか。
というわけで、ただカットしただけの、さくらのパーツ(深海珊瑚製)や、小枝、小さな球を
表面から出ないように穴の中に入れ込みました~。
ほんとはね、梅のパーツを埋め込みたかったんですが、適当なのがなかったので、
桜にしました~。
こういうのは、初めて作りましたが、意外に気に入りました。
土台の巣入り桃珊瑚は、わずかにカットして、少し扇型になるようにしました。
これも簡単にできるので、また、いろいろ作ってみたい気分です。
行き当たりばったりで作ってるのですが、趣味の世界のことなので、
だれにも叱られません!
